FACULTY INTRODUCTION

kawachi
Yukinari
河地 由成
中学時代は水泳部と生徒会に所属し、生徒会では(自称)熱血副会長として学校を裏で支えることに全力を注いでいました。学校の歴史を伝えるために、自分で脚本した劇を生徒会で実施したり、東日本大震災発生の際には毎朝募金活動を実施したりなど、自分でいうのもなんですが、「積極的に行動する」ことについては誰にも負けないという自負がありました。その反動もあってか、高校では比較的大人しい生活を送っていたと思います。ただ高校で新しく始めた弓道はとても好きだったので、不器用なりに初段取得まで精一杯頑張っていました。
「学校」という観点で見ると、やはり自然が豊かなところです。以前は北海道に住んでいましたが、北海道とはまた異なる自然の良さがあるなと感じています。「生徒」という観点で見ると、他者の価値観を認め合い・尊重できる点だと思います。全国・世界各地から生徒がそろっているので、様々な考え方や文化・風習などが行き交っていますが、大きなトラブルなどもなくみんな仲良く生活している点が本当に素晴らしいと感じています。「先生」という観点で見ると、やはり個性的な先生が多いことです。麗澤瑞浪や柏キャンパス出身の先生もいれば、様々な経歴を経て麗澤瑞浪に来ている先生も多く、職員室に座って他の先生の話を聞いているだけでも実に面白く感じています。
“90万円分については、全国各地を車で旅行しながら温泉を回りたいです。マイナーだけど知る人ぞ知る名泉がありましたらぜひ、ご一報ください。北欧でオーロラを見に行くか、カナダのプリンスエドワード島への旅行も捨てがたいです。
残り10万円については、格安食べ放題店に1年間かけて毎週末通います。
“