「おはよう」から「おやすみ」までが、学びの場である麗明寮。
日々のあらゆる場面で、喜怒哀楽や思いやりの心、感謝の心を仲間と共有しながら過ごし、自立心を育てます。学習だけでなく家事の一つひとつや共同作業の中から、気づきを得て成⻑していく。仲間たちの支えがあるからこそ、どんな課題にも立ち向かうことができる。生活そのものから学ぶ毎日は、人間的成⻑に直結する貴重な時間となるでしょう。
寮生活を通じ、今までの当たり前が、当たり前でないとわかったり、自分が守られている存在だと気づき感謝できたりすることでしょう。時には壁にぶつかるかもしれません。しかし、ここで得た力は、将来の生きる力、未来を切り拓く力となります。

麗澤瑞浪中学・高等学校の寮は麗明寮と呼びます。全国各地から生徒が集まり、全生徒の半数が寮生活をしています。
普段なかなか見る事のできない寮の中を生徒がリポートしてくれます。
全てのオープンキャンパスで、
寮見学を実施しています
帰国生インタビュー紹介
アメリカの中学校を卒業し、本校に進学した高校1年生の男子寮生にインタビューを行いました!
帰国生という経歴を持つ生徒はどんなことを感じて学校生活を送っているでしょうか?帰国生かつ男子寮生の本音を探ってみました。
海外からの受験を考えている方や、帰国生としての寮生活に興味のある方は、ぜひご覧ください!
チューター制度
寮生の安全と安心を考え、教員が寮生と同じ建物、または寮に隣接する教員住宅で生活する「チューター制度」を整えています。
昼間は学校で授業を担当し、部活動も指導しています。学校での様子も理解してくれているので、さらに安心です。
他者を受け入れ、自分を認めてもらう環境
中学男子寮チューター
教諭 加藤昇一
寮務
寮務
内田征宏・梨沙
寮編成

中学男子寮は仲間と一緒に過ごし、安心感のある3~4名程度の少人数部屋形式で、
高校男子寮はプライベートな空間が保たれ、勉強にも集中できる個室形式です。


| 収容人数 | 棟数 | |
|---|---|---|
| 中学男子寮 | 24人 | 3棟 |
| 高校男子寮 | 24人 | 8棟 |
| テニス部 | 12人 | 3棟 |



共用棟は、みんなが使える空間
自習室では集中して 勉強できます。広い集会場ではみんなで楽しくレクリエーションも。

中学から入学した一貫生は中学生と高校生が同じ寮で過ごします。
高校から入学した生徒は高校生だけの寮です。共に個室で、快適な生活が送れます。





キレイな個室は、
居心地の良い自分だけの場所。
集中して勉強することも、仲間とワイワイ過ごすこともできる快適空間を用意しております。
学習環境
決められた学習環境に集中して取り組む環境があります。学校の教室も集まって行う場合もありますし、各寮で行う場合もあります。
親への感謝の心
掃除や洗濯など、いつも親がしてくれていたことがいかにありがたかったか、気づくことができます。それだけでも寮生活をする価値があります。
自立の心
自分のことは自分でする。
一人暮らしをする前に寮生活を通じて、基本的な生活習慣が身に付きます。
思いやりの心
他者との生活を通して、寮での自分の役割を理解し、協調性と思いやりの心が育ちます。
短い通学時間
寮から学校まで歩いて約3~5分。通学時間を有効活用することで、充実した学校生活を送ることができます。
規則正しい生活
細かく決められた日課は最初は煩わしいと感じるかもしれません。しかし規則正しい生活は心身を健やかにします。
コミュニケーション力
日本全国から集まる寮生、留学生たちと生活を共にすれば、衝突することもあります。しかしその中でしか磨かれない大事なコミュニケーション力が身に付きます。
寮の平日日課

6:30
7:00
7:15
7:20
17:50~18:30
18:40~20:15
20:30
20:40~22:00
22:00~22:20
22:45

6:50
7:15
7:25
8:00~8:20
17:50~18:30
22:10
22:30~23:50
24:00

6:30
6:40
6:55
7:20
7:25
8:00~8:20
17:50~18:30
22:20
22:30
22:30~24:00
24:00
※ 土日の日課は多少異なります。毎週末、実家に帰る寮生もいます。
麗澤+で通塾せずに寮で学べる!

麗澤+は(株)スクールTOMASが運営している放課後塾です。学校内に塾が入っているため、時間のロスがなく放課後学習できること、そして社員が常駐し、先生方と協力しながら学校のカリキュラムに連動して指導していることが強みです。学校の授業を100%理解して、内容を定着させるために、完全1対1カリキュラム型個別指導やAI型教材のatama+を活用して1人1人に合わせた指導を実施しています。

(株)スクールTOMAS
麗澤+ 責任者
小林 樹生
寮だけの年間行事も沢山

新入生の入寮
新入生の入寮・入学を改めて歓迎し、体を動かすレクリエーションやゲームを通じて、他寮の生徒とも交流を深めます。

伝統行事
七夕では願い事を短冊に書いたり、節分では豆まきしたりします。季節ごとのイベントを寮生全員で大切にしています。

バーベキュー大会
大自然に囲まれたキャンパス内で行われるバーベキュー大会は毎回、大盛り上がりです。準備や片付けも楽しみます。

寮内体験発表会
寮生活を通じて学んだこと、感じたいことを作文にまとめて発表します。寮生活を改めて振り返り、多くの人の支えに気づく機会としています。

送別会
お世話になったえ3年生に感謝の気持ちを伝え、送り出します。会場の飾りつけから出し物まで、後輩たちが協力して工夫を凝らした企画を創り上げます。

ボウリング大会
上手な人もそうでない人もみんなでワイワイ楽しめるボウリング大会。違う寮、違う学年の人とも仲良くなれるイベントです。

体育館レクリエーション
体育館にみんなで集まって、ミニ運動会やバレーボール、フットサル、ドッジボールなどをします。園内に寮があるからこそ、いつでも体育館が使えます。

留学生も一緒に
場合によっては、留学生と一緒に寮生活を行うことになります。留学生は文化や言語の違いなど学ぶことは多く、最高の思い出が作れます。

寮会食
寮生みんなでいろいろ食事を工夫して作って食べます。普段は食堂でおいしいご飯を食べていますが、みんなで作って食べるのはまた格別です。
実際に暮らしてみての率直な感想や、
寮生活を考える皆さん必見のリアルな寮生の声をホンネで語ってもらいました。
中学生JUNIOR HIGH SCHOOL

箕輪 桃さん
みのわ もも
卓球部
中学3年生/女子寮
寮での毎日を楽しみながら、
多くの人との交流を通して成長を実感しています。
兄が卒業生で、サマースクールに参加した際に感じた先生方や在校生、学校全体の賑やかで温かい雰囲気に惹かれ、この学校への入学を決めました。 学校生活もあっという間に2年が経ち、いよいよ3年生になります。 寮生活では、中学1年生から高校3年生まで幅広い学年の生徒と関わることができるのが大きな魅力です。 入寮当初は上下関係に不安もありましたが、人生の先輩でもある上級生が挨拶や敬語などを優しく教えてくださり、安心して生活に慣れることができました。 今では寮での毎日を楽しみながら、多くの人との交流を通して成長を実感しています。


齋藤 蓮空さん
さいとう れんくう
サッカー部
中学3年生/男子寮
人との関わりが多く、自分自身のコミュニケーション能力が
高まると思い麗澤瑞浪中学校に入学しました。
オープンキャンパスで寮見学に参加した際、人と関わる機会が多く、自分自身のコミュニケーション能力が高まると思い麗澤瑞浪中学校に入学しました。 本校は中高一貫校なので、入学してから中学生だけでなく高校生の先輩方と関わる機会もあります。 入学前は、どのように接したらいいのかわからず不安だったのですが、皆さん優しく接してくださり、今では幅広い学年の人たちと関われることが楽しいです。 ゴールデンウイークに寮から帰省した際には、一日でも早く寮に戻ってみんなに会いたいと思っていました。 最高学年になったので後輩のお手本になれるよう優しく接し、みんなから尊敬される先輩になっていきたいです。
高校生HIGH SCHOOL

飯田 千禮さん
いいだ ちひろ
高校3年生/男子寮
寮生活を通して「自立」と「協調性」が
身に付きました。
兄と姉が麗澤瑞浪の生徒なので、何度か麗澤瑞浪に行く機会があり、生徒や先生の姿を見て入学したいと思いました。
麗澤瑞浪の寮生活では、朝起きることから洗濯や部屋の掃除まで自分でやらないといけません。 その中でやるべきことに優先順位をつけて取り組めるようになり、計画的に行動する力が身に付きました。 帰省した際には、親の負担を減らすことができたと思います。 また、寮生活は仲間たちとの共同生活でもあるので、自分本位ではなく、周囲への思いやりを持ち、 お互いに協力しながら生活することの大切さを学びました。 この経験を通して、自立心だけでなく、協調性も身に付けることができました。
寮生活のよくある質問にお答えします