2026年08月04日
アントレプレナーシップコース(通称:アントレコース)1期生がアントレ寮で6月に行った主な活動をご紹介します。
6月13日(土)、B8寮集会室において、アントレ寮保護者懇親会を開催しました。
当日は17家族中15家族の保護者の皆様にご参加いただき、それぞれの地域のおすすめのお土産を持ち寄って交流を深めました。お土産を交換しながら和やかな雰囲気の中で会話が弾み、保護者同士の親睦を深めるとともに、アントレコースへの期待や日頃感じていることについて情報交換を行う貴重な機会となりました。

6月16日(火)、B8寮集会室入口に「500TRYプロジェクト」の掲示を設置しました。
このプロジェクトは、生徒一人ひとりが日々の挑戦を記録し、「見える化」することで、自らの成長を振り返ることを目的とした取り組みです。
17名の寮生とチューターが、年間500回の「TRY(挑戦)」を目標に掲げ、学習や寮生活、学校行事など、さまざまな場面での挑戦を積み重ねています。今後も掲示を更新しながら、生徒たちの挑戦の軌跡を発信していきます。

6月24日(水)、B8寮集会室において、アントレコース1期生を対象とした校長講話を実施しました。
講話では、校長自身の経験を交えながら、「まず行動を起こすことの大切さ」や、「限られた資源を工夫して活用し、自分のやりたいことを形にしていくこと」の重要性について、約1時間にわたり話がありました。また、挑戦するためには、根拠のない自信を持つことや、環境や状況を理由にせず行動する姿勢が大切であるというメッセージが伝えられました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、講話後には校長へ積極的に質問をする姿も見られ、自らの挑戦や今後の目標について考える機会となりました。

アントレ寮では、寮生活やさまざまな学びの機会を通して、生徒一人ひとりが挑戦を重ね、自ら未来を切り拓く力を育んでいます。
これからのアントレ生の挑戦と成長に、ぜひご期待ください。