教員紹介


FACULTY INTRODUCTION

Hamano
Takeshi

濱野 健

担任・チューター
高校男子寮チューター
教科
保健体育
部活動
陸上部

INTERVIEW

Qどんな中学・高校生活を送っていましたか︖
A

“中学生の頃は卓球部に所属していました。田舎の学校だったので、山や畑がすぐ近くにあり、休憩時間になると友達と山の中でかくれんぼやおいかけっこをして遊んでいました(笑)。おかげで自然と足腰が鍛えられていたのかもしれません。

高校では陸上部に入りました。2年生の時、県大会で7位となり全国大会には届かず、とても悔しい思いをしました。その悔しさがスイッチとなり、3年生のときには全国大会に出場することができました。”

Q麗澤瑞浪の好きなところは︖
A

“まず、道徳教育を大切にしているところです。生徒の頃はなかなか実感できないかもしれませんが、大人になるとその大切さを強く感じます。人としてどう生きるかを考える教育が、この学校には根付いていると思います。
もう一つは、学校の空気がとても澄んでいるところです。田舎ということもありますが、広い敷地と自然に囲まれた環境の中で過ごす時間はとても気持ちがよく、学校全体にさわやかな空気が流れているように感じます。”

Q100万円と一カ月の休みがあったら何をしますか︖
A

全国の温泉を回ります。その土地をゆっくりランニングして、走り終わったら温泉に入り、のんびり過ごしたいですね。景色や空気、その土地の食べ物も楽しみながら、日本を旅してみたいです。

受験生のみなさんへのメッセージ
"
受験は、自分を成長させる一つの大きな壁です。
その壁が高いほど、乗り越えるためには努力が必要になります。志望校で学んでいる自分の姿を思い描きながら、日々の勉強に励んでください。きっとその努力の先には、新しい自分との出会いが待っています。

私自身、大学進学は陸上競技でのスポーツ推薦でした。進学した大学は箱根駅伝の強豪校で、厳しい環境の中で競技に取り組んでいました。しかし、途中で疲労骨折をしてしまい、思うように走れない時期を経験しました。絶望的な気持ちにもなりましたが、周囲の支えを受けながらリハビリを続け、大学4年時には箱根駅伝で区間賞を取ることができました。

困難や挫折の中にも、人を成長させる大きな力があります。
皆さんが麗澤瑞浪で新しい挑戦を始める日を、楽しみにしています。"
おすすめの書籍
"『先生はえらい』(内田 樹 著)
「誰もが尊敬できる先生がいるわけではない。あなたが“えらい”と思った人、それがあなたの先生なのだ」という考え方がとても印象に残っています。常識をくつがえすような教育論で、私にとっても衝撃を受けた一冊です。"
趣味
ランニング、読書、旅行、TikTokです。ランニングは自分の体と対話できるところが好きで、走りながらいろいろなことを考える時間にもなっています。旅行先でもよくランニングをして、その土地の景色や空気を感じるのも楽しみの一つです。最近はTikTokでランニングや日常の発信もしています。

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