2026年05月19日
【麗澤瑞浪中学・高等学校監修記事】
将来の夢がはっきり決まっていないことに、不安を感じていませんか。
教室で周りの友達が進路や目標について話しているのを見ると、自分だけが取り残されているような、落ち着かない気持ちになるかもしれません。
しかし実際には、将来の夢が明確に決まっていない中高生は決して少なくありません。
今回、麗澤瑞浪中学・高等学校に通う全校生徒を対象に将来の夢についてアンケートを行ったところ、不安や迷いを抱えながら学校生活を送っている生徒の本音が多く見えてきました。
この記事では、全校生徒アンケートに寄せられた生徒たちの「生の声」を大切に掬い上げながら、皆さんが抱える不安や迷いの正体を探っていきます。
そして、将来の夢が今は見つかっていなくても大丈夫だと言える理由や、毎日の学びがどう未来へ繋がっていくのかを、わかりやすくお伝えします。
読み終えたときに、少しでも心が軽くなり、「自分のペースで進んでいけばいいんだ」と感じていただけたら嬉しいです。
「将来の夢は何ですか?」と聞かれたとき、とっさに「医者」「エンジニア」といった具体的な職業名を答えなければいけない、と感じていませんか。
実は、その「夢=職業名」という思い込みこそが、多くの中高生を必要以上に追い詰めている正体かもしれません。
「将来の夢=なりたい職業」というイメージは、小学校の頃から作文などを通じて自然と刷り込まれてきたものかもしれません。しかし、本来の夢とは決して職業名だけを指すものではありません。
たとえば、以下のような「生き方」や「価値観」、「ありたい姿」も、立派な将来の夢です。
最近注目されている「ウェルビーイング(心身ともに満たされた幸せな状態)」という考え方においても、人生の充実に必要なのは特定の肩書きではなく、自分なりの「人生の意味や目的(Meaning)」を感じられるかどうかだと言われています。
「誰かを支えたい」「何かを極めたい」といった、あなたが大切にしたい価値観そのものが、実は一番大きな「夢」の正体。
職業は、その思いを叶えるための「手段」の一つに過ぎないのです。
厚生労働省が編纂している最新の職業分類(2022年改定)の索引には、実に1万8,725もの職業名が掲載されています。
しかし、私たちが普段の学校生活やテレビ、SNSなどを通じて出会える仕事は、その中のほんのわずか、氷山の一角に過ぎません。
今の時点で具体的な職業名が浮かばないのは、あなたの想像力が足りないからでも、やる気がないからでもありません。「単純に、まだ出会っていない選択肢がこの世界に溢れている」というだけのことです。
知らないものは選べなくて当然ですから、今の自分を責める必要は全くありません。まずは「まだ知らないワクワクする仕事が、世の中にはあと1万8,000個以上もあるんだ」と、宝探しを待つような気持ちで構えてみてください。
中高生の時点で持っていた夢が、大人になっても変わらないという人は実は少数派です。
こども家庭庁の調査(令和4年度)によると、「努力すれば希望する職業につくことができる」と回答した15〜19歳は80.5%にのぼりますが、30代になるとその割合は54%台まで下がります。
また、「20年後に世界で活躍している」と思い描く15〜19歳は18.3%いますが、25歳以上では1割を下回ります。
成長とともに視野が広がり、新しい経験をするたびに興味や価値観がアップデートされていくのは、ごく自然なことです。
夢が変わることは、失敗でも後退でもありません。あなたの視野が広がり、新しい自分に出会っているという「成長の証」です。
「周りのみんなは目標があるのに、自分だけ夢がない」と感じているあなたへ。
麗澤瑞浪中学・高等学校で行ったアンケートの結果から、中高生の「リアルな今」が見えてきました。
将来の夢が「ある」と答えた生徒は49.3%。一方、「ぼんやりある」「まだない」「考えたことがない」を合わせると、50.7%、つまり2人に1人以上が、今の時点では夢を明確に描けていないという結果になりました。
さらに注目したいのは、「ある」と答えた生徒の中でさえ、今の気持ちとして最も多かった回答が「興味はあるが自信はまだない」(全体の41.5%)だったことです。
つまり、はっきりとした夢を持ち、かつ自信を持って進んでいる生徒は、実はそれほど多くありません。
多くの生徒が「自分の将来を真剣に模索している最中」にある、というのが麗澤瑞浪の生徒たちのリアルな姿です。
学校は、夢が完成している人だけが集まる場所ではありません。「まだない」という状態は、これからどんな色にも染まれる大きな可能性を持っているということでもあるのです。
アンケートの自由記述には、こんな声が寄せられました。
「焦りがある。周りが夢に向かって行動してるのに、自分は目的がないから頑張ることも出来ないし、1歩出遅れていると感じてしまう。」
「どんな選択肢があるのかがよくわからなくて、自分に何ができるのかもわからない。」
「はっきり口にして失敗したら怖い。」
どれも、夢が見つからない理由が「やる気のなさ」でも「考えの甘さ」でもないことを、正直に教えてくれています。
選択肢を知らないから選べない。比べる相手が多すぎて焦ってしまう。実現できなかったらどうしよう。それは、今の時代を真剣に生きているからこそ生まれる悩みです。
「自分だけが遅れている」という感覚は、周囲との比較から生まれる錯覚であることがほとんどです。アンケートが示す通り、夢がまだ決まっていないのはあなた一人ではありません。そしてそれは、あなたの努力不足でも、考えが足りないせいでもないのです。
「自分だけが夢を持てていないのかも」と感じているあなたへ。
まず、同世代が実際にどんな夢を描いているのかを見てみましょう。意外な傾向が見えてくるかもしれません。
世の中の10代は、今どんな未来を描いているのでしょうか。
第一生命保険が全国の中高生3,000人を対象に実施した最新の調査結果を見てみましょう。
出典:第一生命保険「第37回 大人になったらなりたいもの アンケート」(2025年12月実施)
ここで注目したいのは、全カテゴリーで「会社員」が圧倒的な1位であることです。「会社員」という言葉は非常に幅広く、特定の職種を指すものではありません。これは多くの生徒が、特定の職業名に縛られるよりも、まずは「社会の一員として働くこと」を前向きに捉えている証拠だと言えます。
また、高校生男子では2025年に「投資家」が初めて10位以内にランクインしました。学校での金融教育や、アントレプレナーシップ(起業家精神)への関心の高まりが、夢の形に多様性を生み出しているように感じます。
今回のアンケートで印象的だったのは、職業名を書いた生徒の中に、こんな言葉が混じっていたことです。
「何になるか」より「どう生きるか」を起点にした言葉
「たくさんの人を笑顔にすること」
「建築を通して世界とつながる」
「起業を通じて、世界中に本格的な日本食の魅力を広めたい」
「皆が生きていてよかった、生きていて楽しいと思える社会を皆で創ること」
一方、「誰かのために、何かを届けたい」という思いを起点にした言葉もありました。
「子供のための弁護士」
「家業を継ぎ、育ててもらった地元へ恩を送れるようにしたい」
「太鼓の演奏を外国でして、色々な国に日本の和太鼓について広めたい」
「教師になって誰かの夢を叶えるお手伝いをすること」
「良い会社に入り親を養いたい」
「何になるか」ではなく「どう生きるか」「誰のために何をするか」を起点に夢を描いている。日々の生活や対話を通じて、他者を思いやり、社会のために自分をどう活かすかを考える。
麗澤瑞浪の「心の教育」が、生徒一人ひとりの言葉の中に自然と息づいていることが伝わってきます。
「なぜ自分には夢がないんだろう」と自分を責める必要はありません。
夢が決まらないことには、必ず背景となる理由があります。
自分がどのパターンに近いかを知ることは、自分を客観的に見つめる「メタ認知」の第一歩です。
▷あわせて読みたい:メタ認知とは?意味や能力を高めるメリット、トレーニング方法を解説
現代の中高生は、インターネットやSNSを通じて、かつてないほど膨大な「職業」や「生き方」の情報に触れています。
選択肢が多いことは素晴らしいことですが、心理学には「選択のパラドックス」という言葉があります。
これは、選択肢が増えすぎると、かえって決断ができなくなったり、選んだ後に「もっといいものがあったかも」と不安になったりする現象です。
夢が決まらないのは、あなたの意志が弱いからではなく、それだけ多くの「可能性」の中に立っている証拠なのです。
「本当にやりたいことじゃないと失礼だ」「一度決めたら後戻りできない」……。
そんなふうに、将来を真剣に、そして誠実に考えている人ほど、夢を決めることに慎重になります。責任感が強いからこそ、中途半端な気持ちで答えを出したくないと感じているのかもしれません。
しかし、人生の進路は「一度決めたら取り消せない一本道」ではなく、何度でも修正ができるものです。
完璧な正解を探して立ち止まるよりも、今の自分が「ちょっと気になる」と感じる方向に、まずは一歩踏み出してみること。
そのしなやかな強さこそが、未来を切り拓く力になります。
将来の夢は、自分だけの願いではなく、時に周囲の期待と混ざり合ってしまうことがあります。
こうした外からのプレッシャーは、静かに自分の「本音」を覆い隠してしまいます。
もしあなたがそういった焦りを感じたら、一度深呼吸して、周囲との比較を脇に置いてみてください。
「誰かのため」ではなく、「自分が何にワクワクするか」。その小さな火種を守ることが、納得感のある進路選びに繋がります。
「夢がない自分はダメなんだ」と、自分を否定していませんか。
その答えは、明確に「No」です。夢がまだないことは、あなたの価値を少しも下げません。
厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」によると、大学卒業後3年以内に離職する人の割合は33.8%(令和4年3月卒業者)にのぼります。
これは「最初に就いた仕事がゴールではない」という現実を示しており、社会に出てから新しい分野へ挑戦したり、異なるキャリアを歩んだりするケースは決して珍しくありません。
最初からゴールが完璧に決まっている人ばかりが成功するわけではありません。むしろ、目の前のことに取り組む中で「あ、これ好きかも」という発見を積み重ね、後から夢を育てていく人の方が多いのが実態です。
大切なのは「今、完成された夢があるか」ではなく、「今、何かに心が動かされているか」です。その小さな好奇心の種を大切にすることが、結果的にあなたらしい未来を作ることへとつながっていきます。
「やりたいことが決まっていないと、志望校なんて選べない」と思われがちですが、実はそんなことはありません。
夢が決まっていないからこその「戦略的な選び方」があります。
今の選択が、あなたの将来をすべて決めるわけではありません。
むしろ「あとでいくらでも方向転換できる」という余裕を持って進むことこそ、賢い選択と言えるでしょう。
SNSで同世代が活躍している姿を見ると、「自分は何をしているんだろう」と不安になるかもしれません。
しかし、画面の向こう側に映っているのは、その人の人生の「最高の瞬間(ハイライト)」だけです。その裏側にある迷いや失敗、不安は、誰にも見えていないだけなのです。
他人のペースと比較して生まれる焦りは、あなたが本来持っている自分らしい興味や関心を曇らせてしまいます。
周りと歩幅を合わせる必要はありません。「今はまだ準備中」だと自分を許してあげることが、長い目で見れば、最も確実な一歩になります。
夢は、じっと座って待っていてもなかなか見つかりません。
日々の小さな行動や「心の動き」を積み重ねる中から、少しずつ形が見えてくるものです。
夢を見つけようとするより、まず「なんとなく気になること」に注目してみましょう。難しく考える必要はありません。好きなYouTubeのジャンル、何度も読み返してしまう本や漫画、好きなスポーツ、友達と話していてつい熱くなってしまうテーマ。これらはすべて、あなたの将来を照らすヒントになります。
「好き」は、意識しなくても自然と繰り返していることの中に隠れています。「これって将来に関係あるのかな」と思うようなことこそ、実は大切なサインです。
次に、自己分析の第一歩として、以下の問いを紙に書き出してみてください。答えはすぐに出なくても構いません。「うーん、なんだろう」と考える時間そのものが、自分を知るための大切なプロセスです。
書き出した答えを見返したとき、そこに共通するキーワードがあれば、それがあなたの「夢の種」かもしれません。
夢は考えるだけでは見つかりません。
実際に体を動かして経験することで、初めて「好き・嫌い」「向いている・向いていない」がわかります。
オープンキャンパスやボランティア、資格試験への挑戦など、学校の外に飛び出す機会を積極的に作ってみましょう。
たとえ一度やってみて「これは自分には合わないな」と感じたとしても、それは失敗ではありません。「自分に合わないものを一つ知ることができた」という、立派な前進なのです。
夢を探すきっかけは、実は毎日の学校生活の中にたくさん隠れています。
日々の生活の中で、点数や結果だけを見るのではなく、「このとき自分はどう感じたか?」と自分に問いかける習慣を持ってみてください。
その「心のつぶやき」の積み重ねが、あなただけの夢の輪郭を少しずつ、確かに形作っていきます。
入試の面接や志望理由書、作文で「将来の夢を教えてください」と問われる場面は、避けては通れないものです。
「決まっていないから書けない」とパニックになる必要はありません。実は、夢が確定していなくても、誠実で評価される答え方は存在します。
「夢がまだありません」とだけで終わらせてしまうのはもったいないですが、無理に嘘をつく必要もありません。
大切なのは、「今、自分はどんな道を探している最中なのか」を論理的に伝えることです。
「決まっていない」で終わらず、「だから何をするか」を伝えることが重要です。
裏を返せば「これから本気で探す意欲がある」という前向きなメッセージになります。
麗澤瑞浪中学・高等学校では、将来の夢がまだ見つかっていない生徒も、日々の学校生活の中で自然と自分の興味や強みを発見できる環境を整えています。
私たちの教育の土台にあるのは、創立者・廣池千九郎が提唱した「知徳一体」の精神です。道徳で心を整え、探究で興味を掘り下げ、寮生活で他者と深く関わる。
「感謝の心・思いやりの心・自立の心」を育むこうした環境があるからこそ、無理に夢をひねり出さなくても、自分が進みたい方向が自然と見えてくるのです。
今回の全校アンケートでも、その一端が数字に表れました。
「将来を考えるうえで役立っていると感じるもの」を複数回答で聞いたところ、授業(48.7%)や家族との会話(44.2%)に続き、先生との会話(35.7%)・寮生活(27.7%)・探究学習(22.3%)が上位に並びました。
学校の中にある「対話」と「経験」が、生徒自身の夢を育てる土台になっていると感じます。
「将来を考えるうえで探究学習が役立っている」と答えた生徒は22.3%(50名)。そして探究学習を選んだ生徒の84%が、すでに何らかの夢や目標を持っていることも明らかになりました。
麗澤瑞浪中学・高等学校では、総合的な探究の時間を通じて、生徒自身が自由にテーマを設定し、調査・分析・発表を行う探究学習に力を入れています。
この学びの中で養われるのは、単なる知識だけではありません。「自ら問いを立てる力」「情報を整理する力」「自分の考えを言葉にする力」は、将来どんな道に進んでも必要とされる一生モノの武器になります。
「正解のない問い」に向き合うプロセスを通じて、自分が何に夢中になれるのか、何に心を動かされるのかを発見した生徒が数多くいます。
▷あわせて読みたい:探究学習とは?意味・進め方・テーマ例までわかりやすく解説!
アンケートの自由記述には、「学校で行われているキャリアミーティング」「外部講師の講演会」が将来を考えるきっかけになったという声も寄せられました。
また、体験が夢の種になったエピソードもありました。
「サマースクールで小学生と関わる中で、子供と関わる仕事への興味が湧いた」
高校2年生・女子
夢を「ぼんやり」持ちはじめたのは「高校生になってから」。授業ではなく、実際に人と関わる場に出たことがきっかけでした。
アントレプレナーシップコースでは、武蔵野大学・iU情報経営イノベーション専門職大学・麗澤大学・叡啓大学・京都産業大学と連携した高大連携プログラムを実施しています。高校生のうちから大学の講義やプロジェクトに触れ、社会の最前線で動く大人たちと対話することで、「大学で何を学べるか」「社会にはどんな課題があるか」をリアルに知ることができます。
夢を探している最中の生徒にとって、こうしたイノベーションの現場に触れる経験は、「自分も何かを変えられるかもしれない」という大きな希望と、具体的な方向性を見つける強力なきっかけになります。
「将来を考えるうえで寮生活が役立っている」と答えた生徒は27.7%(62名)。先生との会話(35.7%)に続く数字であり、一般的な学校にはない麗澤瑞浪ならではの回答です。
麗澤瑞浪中学・高等学校の大きな特徴の一つに、全国から生徒が集まる寮生活があります。育ってきた環境も、持っている夢も全く違う仲間たちと寝食を共にすることは、自分の価値観を大きく広げる経験になります。
そしてアンケートには、こんな言葉もありました。
「濱野先生の言葉に強く衝撃を受け、麗澤教員の素晴らしさを痛感しました。」
この言葉を書いたのは高校2年生の男子生徒。「将来のことを考えるうえで、役立っていると感じるものはありますか」の質問では、授業・先生との会話・寮生活・部活・友人・家族と、学校生活のほぼすべてに丸をつけ、将来の夢として「麗澤瑞浪の教員・中学チューターになりたい」と書いていました。その夢を持ったのは「高校生になってから」とのことです。
入学前から決まっていたものではなく、ここでの日々の中から生まれた夢。卒業後も戻ってきたいと思える場所になっている。それは、先生たちが知識を教えるだけでなく、生き方ごと生徒に向き合っているからではないでしょうか。
多様な「他者」を受け入れる思いやりの心を育む日々が、結果として「自分」を深く知ることに繋がっているのです。
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最後に、こんな言葉を書いてくれた生徒がいました。「将来を考えるうえで役立っていると感じるものは何か」という質問に対して、選択肢をすべて飛び越えてこう答えてくれた高校3年生がいます。
「ノミネートされているものだけでなく、これまで生きてきたすべてです。たくさんの経験をしたこと、そしてたくさんの人と触れ合ったことが、自己対話の活性化に寄与し、それを経て、理想や夢や志が次第に形成されてゆくものだと考えます。」
夢とは、探して見つけるものではなく、日々の経験と出会いの積み重ねの中から、気づいたら形になっているもの。この言葉は、そのことを力強く教えてくれます。
将来の夢がまだ決まっていないことは、決して「遅れ」でも「失敗」でもありません。
夢とは、単なる「職業名」のことではありません。あなたが大切にしたい価値観や「どうありたいか」という心のあり方そのものが、立派な夢の形です。そしてそれは、あなたの成長とともに、これからも自由に姿を変えていくものです。
今、あなたにできることは、自分の「なんとなく気になる」という小さな声に正直でいること。授業、部活、探究学習。そのあらゆる場面に、未来のあなたを作るヒントが隠れています。
焦らず、誰かと比較せず、自分のペースで。麗澤瑞浪中学・高等学校での日々が、いつかあなたらしい夢を描くための「確かな土台」になることを私たちは信じています。
もし自分の可能性を広げてみたいと感じたら、ぜひ一度、麗澤瑞浪中学・高等学校の空気を感じに来てください。