アントレプレナーシップ・トピックス
全てのオープンキャンパスで、
寮見学を実施しています
麗澤瑞浪高等学校では、2026年4月、アントレプレナーシップコースを新設します!
本コースは、⾃分や周りの⼈々がありたいと願う未来を、主体的に創り出す⼒を育むコースです。

アントレプレナーシップとは、起業家的精神と翻訳されます。
ただ私たちは、起業家になることだけを支援したいとは考えておりません。自分や周りの人々がありたいと願う未来を、
主体的に創り出していける力を育んでいくコースでありたいと考えております。
これまでの時代とは異なり、「正解」という選択肢はなくなったといわれる昨今。
どんな環境においても人の共感と助けを得ながら、「ありたい未来」という新しい選択肢に向かって
自ら突き進んでいける人を私たちは輩出していきたいと思います。
日本中、世界中でアントレプレナーの登場を待ち望んでいる人たちがいます。
失敗、大歓迎。はじめからうまくいく人はほとんどいません。
どんどん失敗して、失敗から学んでいきましょう。
まずはやってみましょう。
座学も大切ですが、これからの時代はやってみる中で得られる学びがたくさんあります。
言葉を大切に。言葉で人は考えて、行動します。
だから日々を言葉にして、見える景色を増やしていきましょう。
「知りたい」という気持ちが、 学びの原点となる。
新しい選択肢を創り出す人を育むからこそ、これまでとは異なる学び方のデザインを。

学びの型|根を張る基礎と、枝葉を広げる探究
高く枝を伸ばすには、深く根を張る必要がありす。
基礎をつくり、自分の問い(探究)が重なるこそが、新時代を生き抜く型となります。


本コースの時間割は、まず「問い」を見つけることから始まります。 解決したい疑問があるからこそ、
国語や数学といった教科の学び(基幹学習)が、生徒たちの挑戦を支え、
困難を乗り越えるための「心強い味方」になるのです。

いつもの場所を飛び出した先に、
本当の成長が待っている。
安心できる場所から飛び出し、挑戦できる領域を広げていく。
その「小さな越境」の繰り返しが、世界を大きく変えます。

学びの型|未知の領域(ラーニングゾーン)への挑戦
人が最も成長するのは、適度な負荷がかかる「ラーニングゾーン」にいる時です。
しかし、準備なしに遠くへ飛びすぎると「パニック」に陥ります。
だからこそ、確かな「安心の土台(核)」を持ちながら、
少しずつ挑戦の円を外側へと広げていくことが重要なのです。


アントレプレナーシップコース独自のデザイン科目(22単位)は、3層構造になっています。
まず「必修」で自分軸を固め、次に「選択」で必要な力を磨く。
確かな核(コア)を作ってから社会へ飛び出すため、迷うことなく挑戦を続けられます。

「経験」は、対話と内省で初めて「学び」に変わる
ただ「経験」で終わるのはもったいない。毎日を、未来を切り拓く「知恵」へと変えていく。

学びの型|経験からの学びを最大化するサイクル
経験のみで終わらせず、下記のようなサイクルを型とすることで、
1つの経験から得られる学びの総量を増やし、さらなる経験に活かせます。


日中の刺激を、「対話と内省」で深い学びに変える。寮はただ生活する場所ではなく、
経験を「知恵」に昇華させる成長エンジン。全国や世界から集まる仲間とともに、
24時間すべてを成長につなげ翌朝、一回り大きな自分に出会う。

オンラインでのつながりが主流になる中、実際に顔を合わせ、支え合いながら生活する経験は、社会に出たときに必要な人間力を育む貴重な機会です。リアルな人間関係を学び、世界で活躍する力を身につける最高の場、それが寮生活なのです。
異文化が育てる、新しい時代のリーダー
アントレプレナーシップコースでは、国内外から多様な生徒を迎え入れ、世界の課題に挑む次世代のリーダーを育成します。特に留学生との共学環境は、生徒にとって異文化を尊重し、共感的に対話する力を養う絶好の機会です。異なる文化的背景を持つ仲間と切磋琢磨する経験は、思考と価値観を深く耕し、自らの使命を見出す原動力となります。日本にいながら、世界とともに学び、未来を切り拓く力を育む、そんな新しい教育が始まります。





自分の「やりたい」へと
真っ直ぐ向き合うために
調査・研究のための公欠を
年間20日まで許可
申請すれば、フィールドワークやボランティア活動等で外出はOK。積極的に外の世界へ飛び出し、立体的で深い学びとなることを狙います。
長期休暇中の国内外旅行
または留学を推奨
見聞や視点を広げていくため、旅行や留学はとても有効。大学連携校や海外姉妹制度も活かすことができます。
卒業までに100名超の
社会人との出会いを創出
普段の授業においてや、寮イベントのゲストスピーカーとして、各方面のアントレプレナーをお招きし、本物に触れるチャンスを促します。
学びをもっと広げていくために。
アントレプレナーシップを軸とした、
様々な地域の大学と連携します。
iU 情報経営イノベーション専門職大学は、「ビジネス」「 ICT 」「グローバルコミュニケーション」を融合し、ICT を活用した新サービスや未来を創造する人材育成を目指します。 企業・団体との実践的なプロジェクトを通して、イノベーション創出に必要なスキルを習得し、社会に貢献できる人材を育成します。
講師派遣による実践的授業
指定校推薦による継続的な学び
メンターとしての大学生支援

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、起業家精神を育み、社会に貢献できる人材育成を目指します。
ビジネスプラン作成、資金調達、マーケティングなど、起業に必要な知識・スキルを、実践的なプロジェクトや起業家による指導を通して総合的に学び、変化の激しい社会で活躍できる人材へと成長します。
講師派遣による実践的授業
ビジネスプランとしての具体的サポート
先行き不透明なこの時代、叡啓大学では、いろいろな価値観や多様な文化に触れながら、ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業家精神)を育む実践的な学びを提供しています。幅広い知識を修得し、課題解決演習( PBL )などで実践力を養いながら、望ましい未来に向かって、わくわくする毎日を、共に、描きましょう。
カリキュラムの共同開発
講師派遣による実践的授業
大学生との共同プロジェクト
メンターとしての大学生支援

京都産業大学は、文系・理系10学部1学環、約15,000人の学生が京都市内の広大なキャンパスに集う「一拠点総合大学」です。アントレプレナーシップ学環では、「問い」を起点とする分野横断型教育と、社会・産業界連携により、起業家精神をもって社会課題の解決と新たな事業創出に挑む「未来の当事者」を育成します。
探究・アントレプレナーシップ教育の共同開発
講師派遣による実践的授業の実施
大学生との共同プロジェクト

学校法人CoIUが運営するCo-Innovation University(CoIU)は、岐阜県飛騨市に開学した4年制大学です。「問いを立てる力」と「共創力」を育むことを教育の軸に据え、地域での実践と多様な理論・対話を往復する学びを通じて、学生・教職員・社会人がともに地域課題の解決に挑んでいます。飛騨高山地域を主なフィールドとしながら、全国にサテライトキャンパスを展開。地域と密接に連携した教育研究プログラムを通じて、次世代を担う人材の育成と地域社会の発展を目指します。
講師派遣による実践的授業
コー・イノベーション大学高大接続入試受験資格の付与

1日の学校生活
08:20
08:20学校へ登校
大自然が輝くキャンパスへ、クラスメイトが各地から集まってきます。

10:15
10:15数学の授業
深める学びを毎日積み重ねることで、確かな学びも育みます。

11:30
11:30英語の授業
グローバル教員と日本人教員の2名体制で、4技能定着を図ります。

13:10
13:10ランチタイム
天井が高く広い食堂で、友達とランチタイム。今日のメニューはクリームシチュー。

13:50
13:50アイデアを探り
今日の午後は駅前商店街へフィールドワーク。活性化に向けたアイデアを探ります。

14:35
14:35発想時間
学校に戻り、お互いの自由の発想を組み合わせながら、アイデアをまとめていきます。

16:45
16:45自由時間
放課後は自由時間。部活もよし、勉強もよし。やりたいを受け止める環境があります。

20:10
20:10振り返り
敷地内の寮へ帰宅後、自主的に日中のワークの続きや振り返りを行う生徒もいます。

進路イメージ
アントレプレナーシップを携え、様々な選択肢を。⼤学進学から起業準備に至るまで、手厚く進路⽀援をいたします。

卒業生の声

株式会社Tashinam
代表取締役社長
松家 優さん


株式会社Esfiida
代表取締役
松﨑 友哉さん


株式会社東美濃ビアワークス
代表取締役社長
東 恵理子さん
麗澤では、全国から生徒が来ているため、中学の時から九州や大阪など言葉や文化も違う友達ができました。多様性を受け入れることにつながったと思いますし、夏休みなどに様々な友達のところに遊びにいけたのがよかったです。
高校の途中で理系か文系を選択しなければいけなかったのですが、自分が何がしたいのかを迷い、選択できなかったことがあります。最初は文系でしたが、理系に転向し、さらに最後は文系に戻ってしまいました。その際も、担任の先生は温かく迷わせてくれたのが印象的でした。ただ大学受験合格だけに向けて効率を考えるのではなく、「人生で迷ってもトライしてみる」という学びにつながりました。
募集人員・入学試験
1募集人員/全日制
アントレプレナーシップコース
男女計30名(予定)
2生徒募集要件・入学試験について
詳細は以下募集要項をご覧ください
募集要項
よくいただくご質問
いいえ、職業としての起業家を目指すことだけが目的ではありません。 このコースで育むのは、どんな環境でも自ら課題を見つけ、周りと協力して解決する力(アントレプレナーシップ)です。その力は、企業への就職、公務員、研究職など、どのような進路を選んでも、社会で活躍するための強力な土台となります。
ご安心ください。国数英などの「基幹学習」も重視しています。 「知りたい」という探究心があるからこそ、そのツールとなる教科の学びが必要になります 。基礎を疎かにせず、一般選抜にも対応できる学力を養いつつ、探究の実績を活かした「総合型選抜(旧AO入試)」での大学進学も強力にサポートします。
寮は「第2の家」。専任スタッフと教員が24時間体制でサポートします。 寮は単なる生活の場ではなく、安心できる「ホーム(土台)」です 。教員や寮スタッフが親代わりとなって日々の悩みや健康管理に寄り添います。共同生活を通じて、他者を理解し、対話で解決する力が自然と身につく温かい環境です。
「何かをやってみたい」という気持ちがあれば、今は自信がなくても大丈夫です。 特別なスキルや実績は問いません。「正解のない問いに挑んでみたい」「自分を変えてみたい」という意欲が一番の適性です。失敗を恐れずに挑戦できるカリキュラムですので、今はやりたいことが明確でなくても、3年間で見つけていくことができます。
学力検査に加え、独自の「プレゼン」や面接で意欲を見ます。 このコース専用の「アントレプレナーシップ入試」では、国数英の基礎学力検査だけでなく、「課題解決型プレゼン」や面接を実施します。上手な発表である必要はありません。現時点での完成度よりも、問いに対して「自ら考え、自分の言葉で伝えようとする熱意」を重視して評価します。