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【アントレコース】生物の授業で白熱ディベート!

アントレプレナーシップコース(通称:アントレコース)では、現在、生物基礎の授業でディベートを行っています。
「外来生物(外来種)は生かすべきか、それとも駆除すべきか」をテーマに設定し、生徒たちは2グループに分かれて議論を重ねています。
 
「生かすべき」とするグループからは、「外来生物が品種改良に活用されている側面がある」「駆除される外来種の生命にも配慮すべき」といった意見が挙がりました。一方、「駆除すべき」とするグループからは、「外来種の対策は、生態系や人々の暮らしを守るために必要である」といった主張が展開されました。
 
議論が進むにつれ、相手グループへの質問も活発に行われ、具体例や根拠を示しながら論理的に反論する場面も多く見られました。
生徒たちは相手の意見を受け止めながら、自分たちの考えを整理し、説得力のある伝え方を模索していました。

 

授業の最後には教科担当教員から、「情報量」「見やすさ」「楽しさ」の3つの観点で講評があり、言葉による説明と、数値やデータなどの根拠を用いた伝え方を状況に応じて使い分ける重要性について学びました。その後は講評をもとに振り返りを行い、次の討論に向けて改善点を整理する時間も設けられました。

 

アントレコースでは、生徒たちが主体的に考え、表現する学びを通して、多角的な視点を身につけながら思考を深める授業づくりを進めています。

 

      

 

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