2026年05月12日
5月9日(土)、10日(日)に、「第74回岐阜県高等学校総合体育大会テニス競技」のシングルス・ダブルスが行われ、本校高校男子テニス部が好成績を収めました。シングルスでは準優勝を含む複数の選手が上位入賞し、ダブルスでは優勝を含むベスト4を独占しました。
本大会は、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)および東海高等学校総合体育大会の岐阜県予選を兼ねており、本校は団体戦に続き、個人戦でも奈良インターハイへの出場を決めました。(団体戦の結果はこちら)
準優勝 志知 暖基さん(高校3年)※インターハイ出場決定
3位 菅 優詩さん(高校2年)※東海総体出場決定
4位 前田 和輝さん(高校3年)※東海総体出場決定
7位 小西 泰誠さん(高校2年)
8位 阿部 凜太朗さん(高校2年)
決勝戦では県立岐阜商業高等学校の選手と対戦し、白熱した試合となりました。最後まで粘り強く戦いましたが、あと一歩及ばず準優勝となりました。技術面だけでなく体力面における課題も明確となり、今後の成長につながる貴重な経験となりました。

(左から、志知さん、菅さん、前田さん、小西さん、阿部さん)
優勝 前田 和輝さん(高校3年)・志知 暖基さん(高校3年)※インターハイ出場決定
準優勝 菅 優詩さん(高校2年)・阿部 凜太朗さん(高校2年)※東海総体出場決定
3位 當仲 凛己さん(高校3年)・小西 泰誠さん(高校2年)※東海総体出場決定
4位 神谷 駿さん(高校2年)・山崎 倫大朗さん(高校1年)
ダブルスでは、シングルスの悔しさを切り替え、選手たちが集中力を保ちながら試合に臨みました。ベスト4を本校が独占する結果となり、チームの総合力の高さが光りました。特に、高校3年生の志知さん・前田さんペアは、安定感のあるプレーで相手を寄せつけず、

(左から、前田さん・志知さんペア、阿部さん・菅さんペア、當仲さん・小西さんペア、神谷さん・山崎さんペア)
奈良インターハイは、夏の厳しい暑さの中での大会となります。体力面や勝負所での一本を取り切る力など、さらなる課題も見えてきました。今後の3か月で強みをさらに伸ばし、課題克服に向けて練習を重ねていきます。
インターハイでも全力で戦ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。