2026年04月28日
3月21日(土)~25日(水)に福岡県・博多の森テニスセンターで開催された「全国選抜高校テニス大会」において、本校男子テニス部が団体戦でベスト16に進出しました。
本校はシード校として2回戦から出場しました。
【2回戦】 本校 3-2 浜松市立(静岡県)
S1 志知 暖基さん(新高校3年) 6-7
D1 前田 和輝さん(新高校3年)・當仲 凛己さん(新高校3年) 6-1
S2 小西 泰誠さん(新高校2年) 4-6
D2 神谷 駿さん(新高校2年)・阿部 凜太朗さん(新高校2年) 6-4
S3 菅 優詩さん(新高校2年) 6-4
昨年11月の東海予選でも対戦した相手との一戦は、互いに譲らぬ接戦となりました。シングルスで苦しい展開が続く中、ダブルス陣が安定したプレーで流れを引き寄せ、最終戦までもつれる展開となりました。S3ではプレッシャーのかかる場面でも落ち着いた試合運びを見せ、約5時間半に及ぶ激闘を制しました。
【3回戦】 本校 1-3 四日市工業(三重県)
S1 志知 暖基さん 3-8
D1 前田 和輝さん・當仲 凛己さん 9-7
S2 小西 泰誠さん 1-8
D2 神谷 駿さん・阿部 凜太朗さん 3-6
S3 菅 優詩さん 2-8
3回戦も東海予選で対戦した四日市工業との再戦となりました。D1は劣勢から逆転勝利を収めるなど粘り強い戦いを見せましたが、総合力で上回る相手に及ばず、惜しくも敗退となりました。なお、対戦した四日市工業は本大会で準優勝を果たしています。
今大会では、試合を重ねるごとにチームの結束が高まり、本校らしい粘り強いプレーが随所に見られました。上級生の人数が限られる中でも、各選手が役割を果たし、ベスト16という成果につながりました。
一方で、全国上位校との差や課題も明確となり、技術面だけでなく日常の準備の重要性を再認識する機会となりました。
今後はインターハイ予選が控えています。選手たちは、本大会で得た経験を活かし、
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(トーナメントの結果はこちら)