2026年04月27日
2026年3月23日(月)、アルカディア市ヶ谷にて「

本コンテストは、日本のものづくり産業や自動車産業の将来を担う、創造力豊かな人材の発掘・育成を目的として実施されており、中高生を対象に全国から357作品の応募がありました。今回のテーマは「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」です。
鈴村さんは、本校の希望制探究講座であるDiscovery Saturdayの「カーデザイン講座」にて作品を制作し、本コンテストに応募しました。鈴村さんの作品「TRYATH X」は、「地球全土を舞台に、陸・海・空を1台で駆け抜け、そのタイムを競うレース『モビリティトライアスロン』のためのマシン」という独創的なコンセプトが高く評価されました。
なお、昨年度も「モビリティデザイン賞(中学生の部)」を受賞しており、継続的な取り組みが今回の快挙につながりました。

受賞の知らせを教室で伝えた際には、普段は落ち着いた様子の鈴村さんが思わず声を上げ、飛び跳ねて喜ぶ姿が見られました。また、授賞式では最優秀賞受賞者として多くのインタビューを受け、緊張しながらも一つ一つの質問に堂々と受け答えする様子が印象的でした。
今後のさらなる活躍が期待されます。
詳しい詳細はこちら→モビリティデザインコンテスト公式サイト