9月19日(土)から21日(月・祝)まで、「令和8年度 岐阜県高等学校新人テニス大会 兼 全国選抜高等学校テニス大会岐阜県予選」の団体戦が行われ、本校高校男子テニス部が9年連続となる優勝を果たしました。
新人戦は、全国選抜大会につながる重要な大会で、11月中旬に開催される東海選抜大会で6位以内に入ることで、全国選抜大会への出場権を獲得できます。
本校 3-0 県立岐阜高等学校
S1 菅 優詩さん(高校2年) 7-5
D1 阿部 凜太朗さん(高校2年)・佐藤 高虎さん(高校1年) 6-0
S2 小西 泰誠さん(高校2年) 5-5(打切)
D2 神谷 駿さん(高校2年)・村瀬 祐輝さん(高校1年) 6-2
S3 山崎 倫大朗さん(高校2年) 1-0(打切)
決勝戦では県立岐阜高等学校と対戦しました。S1、S2には力のある選手がそろう中、最後まで気を緩めることなく、一人ひとりが集中して試合に臨みました。
その結果、3-0で勝利し、9年連続となる県大会優勝を果たしました。新チームとして初めての大きな大会で、チームとしての力を発揮することができました。
一方で、11月の東海選抜大会、さらにその先の全国選抜大会で上位を目指すためには、さらなるレベルアップが必要です。これからの約2か月間で、一人ひとりが課題と向き合い、チーム全体の力を高めていくことが重要になります。
また、来月にはシングルスの個人戦も控えています。団体戦での経験を生かし、個人戦でも一人ひとりが力を発揮できるよう、引き続き練習に励んでいきます。
全国選抜大会出場を目指し、チーム一丸となってさらなる成長を目指します。
今後とも高校男子テニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。