6月12日(金)・13日(土)の2日間、毎年恒例の文化祭である「麗明祭」を開催しました。今年のテーマは「碧」(あお)。麗明祭実行委員を中心に全校生徒が準備を進め、それぞれの学年や団体が工夫を凝らした企画や展示を発表しました。
中学1年生は、SDGsに向けた取り組みをテーマに、グループごとにポスターセッションと発表を行いました。
中学2年生は、瑞浪市を中心としたまちづくりをテーマに、地域課題やその解決に向けた取り組みを展示しました。
中学3年生は、日本文化や文芸体験をテーマとした展示や体験型の企画を実施し、来場者に日本文化の魅力を発信しました。
高校1年生は、来場者に楽しんでもらえるアトラクションをクラスごとに企画・運営し、多くの来場者でにぎわいました。
高校2・3年生は、自由にグループを編成し、展示や体験企画、飲食販売など、多彩な内容で来場者を迎えました。それぞれの個性や創意工夫が随所に見られ、校内は終始活気にあふれていました。
2日目の午後には体育館でステージ発表を実施しました。吹奏楽部や太鼓部による迫力ある演奏に加え、有志による企画発表も行われ、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。保護者や卒業生の皆様にもご来場いただき、生徒たちにとって大きな励みとなる時間となりました。
その後の後夜祭では、バンドによる演奏が行われました。会場は音楽に合わせて大いに盛り上がり、生徒たちは仲間とともに麗明祭の締めくくりを楽しみました。最後まで一体感に包まれた時間となり、2日間の思い出を共有するひとときとなりました。
麗明祭に向けて、生徒たちは放課後や空き時間、休日を活用しながら準備や練習を重ねてきました。企画の立案から運営まで主体的に取り組んだ経験は、生徒一人ひとりにとって大きな学びとなり、仲間と協力して一つの行事をつくり上げる達成感を味わう貴重な機会となりました。テーマ「碧」のもとで過ごした2日間は、生徒たちにとってかけがえのない思い出となり、学校全体の絆をさらに深める麗明祭となりました。
【麗明賞:校内発表・舞台発表部門で最も評価が高かったグループが対象】
【LANA】
【理事長賞:展示部門で最も評価が高かったグループが対象】
【4年4組「麗澤格付けチェック」】
【保護者会長賞:保護者の投票で最も評価が高かったグループが対象】
【4年6組「STRIKE&BULL」】
【「碧」賞:展示・発表の両部門でテーマ「碧」を最も体現して麗明祭を盛り上げたグループが対象】
【PULSE】
【展示部門(中学生)】
【展示部門(高校生)】
【校内・舞台発表】
【後夜祭】
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【麗明祭実行委員】⇒麗明祭後の実行委員の様子はこちら
