9月14日(月)の放課後、第一体育館にて「2学期生徒総会」を実施しました。
総会では、文化委員会、図書委員会、学習委員会、美化委員会、生活委員会、保健体育委員会の各委員会から、新委員長・副委員長の紹介とともに、2学期の目標や今後の活動、新たな取り組みについて報告がありました。
続いて、中学生徒会執行部からは、1学期の活動を振り返るとともに、今後取り組んでいく活動について報告がありました。高校生徒会執行部からは、現在の学校生活における課題を挙げ、その解決に向けた具体的な改善案が示されました。
最後に、生徒会長から全校生徒に向けて、学校生活の中で大切にしてほしいこととして、「校則・ルールを守ること」「思いやり・感謝を持ち、道徳を実践すること」の2点が伝えられました。
また、学校をより良いものへと変えていくためには、まず現在のルールを一人ひとりが守ることが大切であることについても説明がありました。道徳の実践については、挨拶をされたら挨拶を返すことや、スクールバスの乗車時間、授業開始時間を守ること、休み時間のうちに授業の準備を整えることなど、日常生活の具体的な行動が示されました。
そして、「生徒会って何してるの?」と言われることのない、生徒との距離が近い生徒会を目指していくという強い決意も表明されました。
その取り組みの第一歩として、総会後には早速、生徒を対象としたアンケートが実施されました。生徒の声を直接聞き、今後の活動に生かしていくことで、より良い学校づくりにつなげていきます。
今回の生徒総会を通して、各委員会や生徒会執行部の活動について全校で共有するとともに、生徒一人ひとりが学校生活について考える機会となりました。
2学期も、生徒たちの意見やアイデアを生かしながら、生徒会を中心とした主体的な学校づくりが進められていきます。