8月17日(月)、18日(火)の2日間、中日本生涯学習センターにて、高校1・2年生を対象とした「学習プログラム」を実施しました。
今回のプログラムには、国公立大学や難関私立大学を目指す高校1年生選抜クラス46名、高校2年生選抜クラス31名の計77名が参加しました。受験を見据え、仲間とともに学習に取り組む姿勢を育むとともに、自分で学習内容を考え、計画を立てて取り組む自学自習の習慣を身につけることを目的としています。
2日間の学習では、教員から与えられた課題に取り組むのではなく、それぞれが自分に必要な学習内容を考え、計画的に自学自習を進めました。1日目は6時間10分、2日目は5時間50分、2日間で計12時間の学習時間を確保し、集中して学習に取り組みました。
また、学習だけでなく、共同生活やさまざまな活動を通して、学年やクラスを越えた交流も深まりました。同じ目標に向かって努力する仲間と時間を共有することで、互いに刺激を受けながら学ぶ姿が見られました。
さらに、本校で高校男子テニス部の顧問を務めている杉江先生からメンタル面についての講演がありました。高校男子テニス部の活動で選手がどのように試合前のメンタルを整
受験に向けた学習を継続していくためには、自ら課題を見つけ、計画し、実行する力が欠かせません。今回の2日間は、日頃の学習姿勢を見つめ直すとともに、仲間と切磋琢磨しながら目標に向かう意識を高める機会となりました。
今後もそれぞれの目標に向かって学習を積み重ね、進路実現につなげていくことが期待されます。