8月2日(日)から6日(木)まで、奈良県で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)テニス競技大会」が開催され、本校高校男子テニス部が団体戦で3位入賞を果たしました。
本校がインターハイの団体戦で3位入賞を果たすのは、2022年の高知インターハイ以来、2回目となります。個人戦でも、シングルスでベスト64、ダブルスでベスト32に進出し、全国の舞台で健闘しました。
団体戦 3位入賞
準決勝では、県立大分舞鶴高等学校と対戦しました。
本校 0-2 大分舞鶴高校
D 前田 和輝さん(高校3年)・當仲 凛己さん(高校3年) 3-6、1-6
S1 志知 暖基さん(高校3年) 0-6、4-6
S2 菅 優詩さん(高校2年) 6-3、2-2(打切)
日本一を目標に大会に臨んだ選手たちは、試合を重ねるごとに成長を見せ、最後まで粘り強く戦い抜きました。
準決勝では惜しくも敗れましたが、全国の強豪校を相手に、選手同士が互いに力を出し合い、チーム一丸となって戦いました。3位入賞という結果は、これまで積み重ねてきた努力の成果であり、チームにとって大きな財産となりました。
一方で、準決勝・決勝といったさらに高い舞台で勝ち切るためには、試合の中で勝敗を分ける細かな部分をさらに磨いていく必要があります。今回の経験を今後の成長につなげていきます。
シングルス
ベスト64 志知 暖基さん(高校3年)
シングルスでは、志知さんがベスト64に進出しました。
団体戦で優勝した広島県の精華学園高等学校 宮島校の選手を相手に善戦しましたが、一歩及びませんでした。
ダブルス
ベスト32 前田 和輝さん(高校3年)・志知 暖基さん(高校3年)
個人戦のダブルスでは、前田さん・志知さんのペアがベスト32に進出しました。
全国の強豪を相手に最後まで力を尽くしましたが、
昨年度は団体戦でインターハイ出場を果たせず、全国選抜ベスト16から再びインターハイでの日本一を目指して準備を重ねてきました。
日々の小さな積み重ねが、試合の中での一本や一つのポイントにつながることを、今回の大会を通して改めて実感しました。全国の舞台で得た経験を次のチームへ引き継ぎ、さらなる成長を目指していきます。
来年度は千葉県でインターハイが開催されます。今回の経験を糧に、新チームとしてさらなる高みを目指し、日々の練習に励んでいきます。
今後とも高校男子テニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。