REVIEWS
BY STUDENTS

Nakamura
Sakura
中学2年
中山 桜良 さん

私は母の母校として麗澤瑞浪中学・高等学校を知りました。遠方の学校に行くことで地元の仲がいい友達とは離れてしまうけど、様々な出身の生徒が集まるため人脈を広げられ、友達の幅が広がることで自分の視野が広がると思い、麗澤瑞浪中学・高等学校への入学を決めました。
麗澤瑞浪ではほとんどの生徒が友達や知っている子がいない0の状態からスタートします。私はそれを「今までの自分から違う自分へ0から始められるチャンスだ」と思いました。そのため、入学前は不安より楽しみな気持ちが強かったです。
実際に入学してみると、日常生活を通して先輩や先生には自然と敬語や気遣いをできるようになり、後輩にはどうやって優しく接することができるかと、後輩のために考える時間が増えました。入学前は自己中心的なところもありましたが、他人のことも思いやることができるよう成長できたと思います。
これからも個性豊かな友達や先生たちとたくさん交流し、自分の視野を広げ、将来の夢に向かってコツコツ頑張りたいと思います。