6月14日(日)、瑞浪市文化センターにて開催された「第47回瑞浪市主張大会」に、本校代表として、成瀬賢音さん(中学3年生)と奥村柊奈さん(高校2年生)が参加しました。
主張大会は、自分の考えを整理し、論理的に伝える力や表現力を養うことを目的として行われています。本校からは各学年の代表として選ばれた2名が出場し、本番に向けて授業後の時間を活用しながら練習を重ねてきました。
練習を重ねる中で発表内容や話し方に磨きがかかり、本番では聞き取りやすい話し方で、自分の考えを堂々と発表することができました。その結果、両名とも優秀賞を受賞しました。
また、高校2年生3名がボランティアスタッフとして大会運営に参加し、司会を担当しました。円滑な進行を支える役割を果たし、大会の成功に貢献しました。
今回の主張大会への参加を通して、生徒たちは自分の考えを伝える力の大切さを学ぶとともに、発表や運営の経験を通じて大きく成長する機会となりました。
