6月9日(火)、4時間目に高校2年生を対象とした道徳の授業を実施しました。
本校は、「道徳教育」を重視しており、校長・教頭・校長補佐を含めた全教員が道徳の授業を担当しています。担任や担当教科の教員だけでなく、普段は関わる機会の少ない教員も授業を担当することで、生徒たちがさまざまな価値観や考え方に触れる機会を大切にしています。(以前の道徳授業の記事はこちら)
今回の授業では、松本教頭が「サステナビリティ」をテーマに、21世紀の社会課題とその解決について考える授業を行いました。
授業の冒頭では、生徒たちが2枚のお題カードをランダムに選び、その組み合わせから生まれるテーマについてグループで課題解決の方法を考えました。話し合いでは、多様な視点から意見が出され、独創的なアイデアも数多く見られました。
授業の後半では、21世紀社会が抱えるさまざまな課題に対して、持続可能な未来を実現するための考え方について学びました。また、その課題解決に向けた姿勢が、本校の教育理念や道徳教育と深く結びついていることについて理解を深めました。
生徒たちは主体的に意見交換を行いながら、他者と協力して課題解決に取り組むことの重要性について考える機会となりました。
本校では今後も道徳教育を通じて、多様な価値観を尊重しながら社会の課題に向き合い、より良い未来の実現に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

