2026年06月12日
5月15日(金)、アントレプレナーシップコース(通称アントレコース)は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(通称EMC)の藤田颯斗先生と大学生5人をアントレプレナーシップ寮(通称アントレ寮)にお招きしました。
100プロとは、3年間かけて100人以上の大人との出会いを創出するプロジェクトの略称で、アントレコースの特色ある取り組みの1つです。授業だけでなく、全員が寮生活を送るアントレコースならではの夜のプログラムでもあります。
当日は、小さなグループに分かれて、大学生1人を高校生3〜4名が囲む交流タイムを実施。「15分×5回」の総当たり戦で、全員の大学生と話し、共有する時間を設けました。お互いの生活について話したり、それぞれのやりたいことや夢、葛藤をさらけ出すあっという間の時間でした。
コース1期生のアントレコース17人にとっては、EMCの皆さんがまるで先輩のような存在。共通点を見つけることができたり、先輩たちの悩みもがきながらも前に進んでいく姿が頼もしく映りました。
EMCとアントレコースは高大連携協定を結んでおり、今後もお会いできる機会があるかと思います。笑顔で「またね!」と言ってくれた大学生の皆さんとまたお会いできるのを楽しみにしています。
活気に満ち溢れた2時間の全容は、ぜひnoteでご覧ください。