5月26日(火)の午後、高校1年生が屏風山登山を実施しました。
屏風山登山は、本校開校当時に初代校長である廣池千英先生が全校生徒を引率して行っていた伝統行事です。今回は天候の影響により一度は中止となりましたが、生徒たちの希望もあり、実施することができました。
登山が初めてという生徒も多く、登り始めは急な坂道に苦戦する様子も見られました。しかし、仲間同士で励まし合ったり、声を掛け合ったりしながら歩みを進めることで、クラスの垣根を越えた交流が生まれました。
無事に山頂へ到着すると、生徒たちは達成感に満ちた表情を見せていました。当日は天候にも恵まれ、山頂からは美しい景色を眺めることができました。また、山頂では藤田校長から訓話があり、伝統行事の意義や仲間と協力することの大切さについて改めて考える機会となりました。
下山後も大きなけがや体調不良者はなく、全員が無事に学校へ戻ることができました。
今回の屏風山登山を通して、生徒たちは仲間と支え合いながら目標を達成する喜びを体験し、クラスや学年の団結力をさらに深めることができました。
