2026年05月27日
5月12日(火)、全学年・全クラスにて道徳の授業を実施しました。
本校は、「道徳教育」を重視しており、全教職員が道徳の授業を担当しています。担任や担当教科の教員だけでなく、普段は関わる機会の少ない教職員も授業を担当することで、生徒たちがさまざまな価値観や考え方に触れる機会を大切にしています。(本校の道徳教育についてはこちら)
各学年で授業内容や進め方は異なりますが、生徒自身がテーマについて考え、対話し、自分なりの考えを深められる授業づくりを行っています。教員ごとの経験や視点を活かした授業は、生徒にとって新たな気づきにつながる機会にもなっています。
授業では、一つの問いに対してさまざまな意見が交わされ、生徒たちは互いの考えに耳を傾けながら学びを深めていました。多様な価値観に触れることを通して、自分自身の考え方を見つめ直す時間にもつながっています。
本校では今後も、全教職員が連携しながら道徳教育を推進し、多様な価値観に触れる機会を大切にしていきます。生徒一人ひとりが自ら考え、他者を理解し、社会の中でよりよく生きる力を育む教育を実践していきます。