2026年06月02日
5月19日(火)、4時間目に高校2年生を対象とした道徳の授業を実施しました。
本校は、「道徳教育」を重視しており、校長・教頭・校長補佐を含めた全教員が道徳の授業を担当しています。担任や担当教科の教員だけでなく、普段は関わる機会の少ない教員も授業を担当することで、生徒たちがさまざまな価値観や考え方に触れる機会を大切にしています。
今回の授業では、渡邊校長補佐が「見方を変える」をテーマに高校2年生へ授業を行いました。「教え子から学んだこと」や「輝いている教え子に共通していること」を題材に、クイズ形式で考えたり、生徒同士で意見を交換したりしながら学びを深めました。
授業の中では、一つの出来事でも見方や捉え方によって感じ方が変わることや、前向きな視点を持つことの大切さについて考える姿が見られました。生徒たちは互いの考えに耳を傾けながら、多様な価値観に触れる時間となりました。
本校では今後も全教職員が一丸となって道徳教育を推進し、生徒一人ひとりがさまざまな考え方に触れながら、社会を生きる力を育めるよう取り組んでまいります。