9月14日(月)、昼食にて台湾料理が提供されました。
11月に予定されている高校2年生の台湾修学旅行と中学生の台湾教育旅行に先立ち、台湾の食文化に触れることで、異文化への興味・関心を高めることを目的として実施したものです。
本校では、台湾との交流や学びを大切にしています。今回は「台湾料理を楽しもう」をテーマに、台湾の人気グルメである「ルーローハン」「小籠包」「タピオカ」が生徒・教職員に提供されました。
普段とはひと味違う料理に、生徒たちは興味津々の様子で、食堂には多くの笑顔が見られました。台湾の食文化を実際に味わうことで、台湾をより身近に感じ、現地への興味・関心を深める機会となりました。
また、高校2年生フロアには台湾に関する本を集めた「台湾本コーナー」も設置されています。修学旅行に向けて、食文化だけでなく台湾の歴史や文化についても知識を深めています。
さらに、10月19日(月)には、今回とは異なる台湾料理の提供も予定されています。食文化を入り口に台湾への関心を広げながら、11月の台湾修学旅行・教育旅行への学びを深めていきます。