8月30日(日)から9月3日(木)まで、「ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権 2026」が開催され、本校高校男子テニス部からU18・U16の両カテゴリーに選手が出場しました。
全国の強豪選手が集う大会で、本校からはシングルス・ダブルス合わせて4組の選手が出場し、U18ダブルスでは前田さん・志知さんペアが3位入賞、U16ダブルスでは阿部さん・山崎さんペアがベスト8に進出しました。
出場 志知 暖基さん(高校3年)
志知さんは、東海地区予選でも対戦した選手と1回戦で対戦しました。約4時間に及ぶ激戦となり、最後まで粘り強く戦いましたが、終盤であと一歩及ばず、1回戦敗退となりました。
全国の舞台で得た経験を今後の成長につなげ、国民スポーツ大会では、岐阜県代表として、そして麗澤瑞浪高校の代表としての活躍が期待されます。
3位 前田 和輝さん(高校3年)・志知 暖基さん(高校3年)
U18ダブルスでは、前田さん・志知さんペアが3位入賞を果たしました。これは、本校として全日本ジュニアのダブルスで初めての3位入賞となります。
1回戦では第2シードのペアを破ると、続く試合でも粘り強く戦い、勝利を重ねました。準々決勝も互いに譲らない接戦となりましたが、最後まで粘り強くポイントを取り切り、準決勝進出を決めました。
前田さんにとっては高校生活最後の大会となりました。最後まで持ち味を発揮し、全国の舞台で3位入賞という結果を残しました。
出場 阿部 凜太朗さん(高校2年)
阿部さんは1回戦で敗退となりましたが、最後まで粘り強く戦いました。技術面だけでなく、
今回の経験を今後の練習に活かし、次のステージでの活躍を目指します。
ベスト8 阿部 凜太朗さん(高校2年)・山崎 倫大朗さん(高校1年)
阿部さん・山崎さんペアは、U16ダブルスでベスト8に進出しました。
1回戦では、昨年度のU14ダブルス優勝ペアを破る好スタートを切り、続く試合でも勝利を収めました。準々決勝では力の差を感じる場面もありましたが、全国の舞台でベスト8という結果を残しました。
今回の経験を今後の練習に活かし、さらなる成長につなげていきます。
全日本ジュニアで得た経験を次のステージにつなげ、これから始まる全国選抜につながる新人戦の県予選に向けて、新チームで準備を進めていきます。
一人ひとりが今回の大会で得た課題と成果に向き合い、チームとしてさらに成長できるよう、日々の練習に励んでいきます。
今後とも高校男子テニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
左から、志知さん、前田さん 左から、前田さん、志知さん
左から、 前田さん、阿部さん、志知さん、山崎さん 左から、山崎さん、阿部さん