2026年09月07日
8月19日(水)~21日(金)、「2026年度(第70回) 日本ジュニアゴルフ選手権競技」が開催されました。
本大会は全国からトップレベルのジュニアゴルファーが集う大会で、本校からは中学3年生の劉依依さん、高校1年生の白川統太郎さん・中山愛星さん、高校2年生の生駒留菜さん・野口笑里さん・森紫月さんの6名が出場しました。
今年度は3会場で同時開催され、本校から6名全員がそれぞれのカテゴリーで全国の舞台に挑戦しました。
会場:千葉カントリークラブ・梅郷コース
劉 依依さん 予選カット 151(79・72)
※2日間の予選で上位30名が決勝ラウンドへ進出
会場:霞ヶ関カンツリー倶楽部
白川 統太郎さん 11位タイ 210(69・70・71)
会場:久邇カントリークラブ・東・北コース
生駒 留菜さん 20位タイ 208(71・67・70)
中山 愛星さん 34位タイ 212(74・65・73)
森 紫月さん 65位タイ 218(70・71・77)
野口 笑里さん 予選カット 146(73・73)
※2日間の予選で上位60名が決勝ラウンドへ進出
劉さんは初日に79と苦しいスタートとなりましたが、2日目には72とスコアをまとめ、最後まで粘り強くプレーしました。予選通過まであと1打に迫りましたが、惜しくも決勝ラウンド進出には届きませんでした。
高校女子では全体的にスコアが伸び、予選通過ラインがアンダーパーとなる非常にハイレベルな戦いとなりました。野口さんは2日間とも73で安定したプレーを見せましたが、惜しくも予選通過には届きませんでした。
その中で、中山さんは2日目に自己ベストとなる7アンダー「65」を記録し、見事に予選を突破しました。生駒さん、森さんとともに決勝ラウンドへ進出し、3日間を最後まで粘り強く戦い抜きました。
高校男子の白川さんは、予選を通算3アンダーで終え、9位で決勝ラウンドへ進出しました。最終日は一時3位まで順位を上げるなど優勝争いに加わり、終盤まで上位を争いました。最終的には11位タイとなりましたが、随所で高い技術を発揮し、全国の舞台で存在感を示しました。
今回出場した6名は、全員が来年度も日本ジュニアゴルフ選手権に挑戦できる学年です。今回の全国大会で得た経験を今後の競技に生かし、さらなる成長につなげていきます。
引き続き、本校ゴルフ部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。