「日本の心を考える」 工藤雪枝さんが講演 (10/27)


10月27日(日)に、本校生徒の保護者、教職員、生徒の希望者を対象に、キャスター・ジャーナリストとして活躍されている
工藤雪枝さんの講演会が開催されました。

工藤さんはまず、自衛官を父に持ち、J・F・ケネディーの「国家が君のために何ができるかでなく、君が国家のために何がで
きるかを考えよ」という家風の中で育ったこと、海外生活で日本を客観的に見たこと、テレビの仕事の影響で病気にかかった
時に特攻隊員の遺書や日記に出会ったことを話されました。
静かに、しかし情熱を込めて思いや体験を語られる工藤さんの一言一言に、「後を頼む」とにっこり笑って出撃していった特攻
隊員に対し恥ずかしくない日本と日本人でありたいと、会場の誰もが思いを新たにしました。

工藤さんも、保護者、教職員、生徒の食い入るような熱心なまなざしに触れ、この半世紀日本が見失ってきた「心の教育」が、
ここ麗澤瑞浪には確かに息づいていることを実感して帰路につかれたことでしょう。



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