2009/8/8

名古屋大学数学アゴラに参加(8/5〜7)

 8月5~7日に名古屋大学で「数学アゴラ」が開催され、本校からは数学科の鈴木敏弘先生と高2の川北一彦君と鈴木康仁君が参加しました。
 数学アゴラは、名大多元数理科学研究科で毎年行われていて、数学とその応用に興味を持つ高校生および高校教員を対象にした公開講座です。講師は名古屋大学大学院多元数理科学研究科に所属する教員で、世界の第一線で活躍する研究者が平明な言葉で数理科学の魅力を語ります。
 3日間の集中講義ですが、「コイン投げの確率論」「πの幾何学」「射影平面で遊ぶ」など、テーマも興味のそそられるものばかりで、あっという間に時間が過ぎた感がありました。

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