2008/4/21

高校1年生が谷川研修旅行(4/17〜19)

 4月17日から19日まで、群馬県利根郡の谷川温泉で2泊3日の高校1年生研修旅行を実施しました。
 谷川温泉は学園の創立者廣池千九郎のゆかりの地です。晩年の創立者の事跡を学び、それぞれ志を立てて今後の学校生活を意欲的に送ることができることを願って、毎年この時期に実施しています。
 初日は麗澤館や大穴記念館を訪問し、夕食後は谷川生涯学習センターの山本栄道センター長から、谷川温泉の紹介や麗澤の生徒としての心構えについてお話しをいただきました。
 翌日は谷川岳天神平スキー場で雪遊びをする予定でしたが、天候が思わしくなかったので、予定を変更して「びいどろパーク」に行きました。ここではそれぞれがコップに模様をつける実習を行いました。また、駅がトンネル内にあり、地上まで10分ほど階段を上らないと到達できない、「日本一のモグラ駅」として親しまれている「土合駅」にも行きました。
 その他、谷川では家庭や出身中学校、お世話になった方々にはがきを書いたり、センター周辺の清掃作業、夜は相互交流を目的としたゲームなどを行ったりしました。
 特に、亡くなる直前まで筆を持ち、世界人類の幸福を願って道徳科学の浸透につとめた創立者の臨終の様子などに、感銘を受けた生徒が多かったようです。
最終日は谷川を後にして長野県の軽井沢を散策し、夕方には無事に帰校しました。
 入学して2週間目のこの研修によって、全国から集まった生徒相互の緊張感も適度に緩み、有意義な交流をすることができました。

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