2008/2/4

900人余りが音色に酔う(2/3)

第4回定期演奏会

 2月5日に瑞浪市総合文化センターで、第4回定期演奏会を行いました。出演は吹奏楽部、ピアノ部、太鼓部です。それぞれの部の生徒が連携を図り、企画、運営、準備、舞台演出に様々に工夫を凝らして演奏会を盛り上げました。あいにくの雨天でしたが、900人を超える方が足を運んでくださり、大盛況でした。

吹奏楽部顧問 松瀬 光

 今年は演奏を重視し,例年よりも劇などの演出を控えめにしました。また少人数で演奏するアンサンブルという形式も取り入れました。今年は生徒が本番の指揮をし、中高生らしい演奏ができたように思います。

ピアノ部顧問 矢野 博司

 生徒たちはピアノの練習の合間を縫って、劇の準備のために衣装を作ったりして大変がんばっていました。また、入場者全員に配るお守りをそれぞれの宿題として家で作ってきたりして、事前の準備に大変な努力をしました。その努力が今回の定期演奏会で実を結んだと思います。生徒たちにとっても大変よい経験になったのではないかと思います。

太鼓部顧問 栗本 明徳

 今回の演奏会の曲目と演奏順は生徒が決めました。その決定を尊重し、生徒の気持ちを壊さないように、そして演奏順に合うように曲の構成を変えたりしました。また、MC、照明、入場など、曲と曲のつなぎにもこだわりを持ちました。これまでの演奏会の中では一番細部にこだわることができたと思います。
 雨の中、ご来場いただいた900人を超えるお客様に心からお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。
 緞帳が降りる時、充実感あふれる笑顔で客席に向かって礼をする生徒たちを舞台袖から見る時が、顧問として一番嬉しい瞬間です。

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