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2022.11.14 イベント

ヘラルボニー×長谷虎紡績×麗澤瑞浪中学・高等学校 
探究学習イベント「あなたは、あなたのままで、すばらしい!」を開催

株式会社ヘラルボニー×長谷虎紡績株式会社×麗澤瑞浪中学・高等学校の2社1校共同のコラボ企画が実現しました!

このイベントは「ダイバーシティ&インクルージョン」の教育推進を目的とし、長谷虎紡績株式会社から長谷享治代表、株式会社ヘラルボニーから広報PR担当の安藤奈穂氏をお招きして開催されました。この探究学習イベントはお二人が本校の卒業生であったことで実現しました。

※コラボ企画の概要についてはこちら

第一部では、藤田校長をモデレーターに長谷氏と安藤氏が登壇し、トークセッションを実施しました。「学校にデザイン・アートを設置することの意義は?」「日常の仕事の中で、多様な意見・考えをどのように受け止めているか?」などの問いに対して、生徒に向けて体験を織り交ぜ語っていただきました。
長谷氏は「私が社内で提案をした際に、すべての人が賛成することはほとんどなく、様々な意見・反対意見がある。会社経営の立場からは、多様な意見をすべて認めることはできない。しかし、様々な意見からは、自分にはない考えを知ることができる。」と語り、社会人として大切にしていることは「今ここで勉強できていること、友達との出会いなど、身近な出来事やご縁に感謝する心を大切にしている。」とメッセージを送りました。
安藤氏は「在校中は、入学のきっかけともなった和太鼓に明け暮れた。興味のあるもの、やってみたいと思ったことにチャレンジすること。ヘラルボニーへの転職もそうですが、行動してみることを大切にしている」と語りました。多くの生徒が、お二人の気持ちのこもったメッセージに、目を輝かせていました。

 

第二部では、生徒10名(探究学習イベントの有志)と長谷氏と安藤氏、藤田校長を交えてワークショップを実施しました。このワークショップでは「哲学対話」という手法を取り入れ、ファシリテーターにはNPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダの理事を務める幡野雄一氏をお迎えして開催しました。テーマは引き続きダイバーシティ&インクルージョン。「多様性はどこまで受け入れるべきか…」という問いと向き合いました。哲学対話を通して、深く考え、お互いの意見に耳を傾ける貴重な時間となりました。

★株式会社ヘラルボニーHP「異彩を、放て。」

★長谷虎紡績株式会社HP「新しいモノづくりの可能性を追求し、明るい未来を創造する企業」

★NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダHP

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