麗澤瑞浪中学・高等学校

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2022.04.08 トピック

入学式(4/7)

 4月7日に中学校第38回、高等学校第63回の入学式が行われました。春らしい暖かい天候の中、新入生中学校50名、高等学校86名が晴れやかにこの日を迎えました。保護者・教職員・高校3年生が参列、式の様子はLIVE配信し、新型コロナウイルス感染拡大防止の措置をしっかりととった上で、無事に挙行されました。
 これから6年間、3年間の学校生活で大きく成長できるよう見守っていきます。

【校長式辞】(一部抜粋)
 私たち人間は、過去の経験や思い込みにとらわれ、知らず知らずのうちに自分を制限する「枠」を作ってしまいがちです。「ねばならない」という固定概念や「こうあるべき」という閉塞感が、皆さんが新しいことに挑戦する壁となり得るのです。自分のこれまでの「枠」を超える経験では、想定外のことがたくさん起こります。しかし、まずは覚悟と勇気をもって一歩を踏み出し、自分なりに試行錯誤して対処するのです。その結果、失敗も含めて、何らかの結果を得る経験は、皆さんが成長する大きな原動力になります。初めての体験や想定外のできごとから、自分が何に興味を持っているのか、何が得意で何が不得意なのか、何に喜びを感じ何に嫌悪感を抱くのかなど、自分自身をより深く理解することができます。すると、まだ誰も取り組んだことがないことでも、成功する確証がないことでも、積極的に挑戦してみようという気持ちになれます。新しい何かに出会うこと、苦労や葛藤を乗り越える経験は、途中に困難はつきものですが、その先には必ず大きく成長した自分と出会えます。大丈夫です。皆さんはすでに、麗澤瑞浪を進学先に選んだ時点で、勇気を持って大きな一歩を踏み出しています。麗澤瑞浪では、さまざまな人との出会い、学びの機会を用意しています。是非、自分の「枠」を積極的に超えていってください。
 最後になりましたが、本校は創立以来、道徳教育を教育の柱に据えています。社会で有為な人材として活躍するための「知性」を最大限に活かすのは、その人の「人間性」です。正しい道徳的価値観と、他者への共感的態度を持った「こころ」を育てることが最も大切だと考えています。教育、特に徳育については、1 対 1 の人格的感化によるところが大きいものです。まずは師弟同学の心構えで、教職員自身が自己研鑽に努め、「教える」よりも「育てる」という温かな心でお世話をさせていただきます。

みんなおいでよ! 麗澤瑞浪

人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

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