麗澤瑞浪中学・高等学校

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2018.03.12 教員コラム

麗澤瑞浪の生徒たちへ

英語科(ALT) ブライアン・ディーン・ラビット     vol.27

 ブライアン・ディーン・ラビット先生は、本校のニュージーランドの姉妹校ハット・インターナショナル・ボーイズ・スクールで長い間、日本語の教師として活躍されていて、本校との留学、海外研修旅行などのお世話をしていただいていました。地元アッパーハットの市議会議員まで務められた名士です。平成29年度から縁あって、本校に勤務。国際交流の幅が大いに広がっています。

麗澤瑞浪での1年目はやりがいがあり、さらに実り多いものになりました。日本語で起こるすべての物事に適応するのは、日本語を学ぶよりも難しく、その面においては、授業で学ぶ生徒のように私も勉強しました。

これはすべての教師にも言えることだと思います。教師が敷いた教育課程の中で生徒たちを奮起させようとするのと同じように私たち教師も学び続けているのです。教育というのはベストの結果を出せるように、全生徒を励ましていくことに注力するものだと私は信じています。すばらしい人間性を目指すために生徒には努力させ、独自性を持たせるように指導します。生徒にとって、なんとか自分自身で苦労を重ねながら自分のスキルを磨いていくこと、すなわち、自分自身で見つけた情報や与えられた情報を批判的に分析していくことは非常に重要なことです。何を、なぜ、いつ、どこで、だれが、どのようにという5W1Hが常に心の中心になければなりません。生徒は多くの情報を得るためではなく、認識力を高めるために積極的に質問を教師にしていく必要があります。

世界は、今やとても密接につながっています。それは、グローバルな時代背景の中で学びが行われているということです。麗澤瑞浪の卒業生は日本で得られるような仕事ではなく、グローバルな舞台での就職活動を求められています。今後、日本の雇用主は学校、職場、身近なところの国際化が進むにつれてより多くの外国人を雇うことになるでしょう。生徒が学校社会で自信をつけ、コミュニケーション力を身に付けることで大学や職場の活性化につながります。このことがこの国を前進させることにつながっていくのです。

英語教師としての私の目標は、すべての生徒に毎回の授業で英語の発言をさせること、そして、教室の中で英語を話したいという気持ちと同じ様に、授業の外でも話したいという欲求を持たせることです。

みんなおいでよ! 麗澤瑞浪

人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

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