麗澤瑞浪中学・高等学校

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2020.12.11 トピック

麗澤ビブリオバトル⑥

5回目のお題 『理数系の本』のチャンプ本はⒶ峰田浩司先生の

『生物と無生物のあいだ』でした。

Ⓑの『博士の愛した数式』を紹介して下さったは先生は

佐藤功二先生でした。

 

 

6回目のお題 『ミステリー小説』

Ⓐ題名『探偵ガリレオ』     著者:東野圭吾

「ドラマ『ガリレオ』の原作推理小説。超常現象のような不可解な事件のトリックを『科学的な知識や実験を用いて実証し』暴いていくという物語。作家の東野圭吾自身、大阪府立大学電気工学科出身であり、その知識は本物。作中に出てくるトリックは、すべて理論上可能なもの。純粋に推理小説好きな人はもちろん、理系の人はそのトリックだけでも十分楽しめます!またこの本は短編集のような構成になっていますので、朝読書のような短い時間でも読みやすい作品となっています。ぜひご一読を!」

 Ⓑ題名『黒い家』   著者:貴志祐介

「生命保険会社に勤める若槻はある日、菰田(こもだ)という見知らぬ男から苦情を受け、ある家へ赴く。そこには、半ば朽ちかけたような真っ黒な家があった。異様な雰囲気のその家で、若槻は菰田の息子の首吊り死体を発見してしまう。自身の子どもが死んでいるのにも関わらず、表情のないその真っ黒な瞳は、若槻をじっと見つめる。この家は何かおかしい。

左足を引きずる独特な足音。鼻をつく異臭。その恐怖がすぐ近くにあるかのような臨場感を味わえる一冊。やはり、最も恐ろしいのは人間だ。」

 

あなたはAとBどちらの本が読みたくなりましたか?

来週がラストのバトルになります!お楽しみに♪

みんなおいでよ! 麗澤瑞浪

人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

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