麗澤瑞浪中学・高等学校

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中学校教育の特徴

過激な受験競争にふりまわされない

中高一貫教育により、麗澤瑞浪高等学校へ全員が進学。高校卒業後は90%以上が国公立大学を含む上級学校へ進学します。また、千葉県柏市にある麗澤大学へは、特別推薦制度により学力試験なしで進学することが可能。高校受験が激化・多様化するなか、ゆとりある学習体制で中学高校の学習内容を精選し、発達段階に応じた効率の良い学習を展開しています。

週6日制で真の「ゆとり」ある教育

麗澤瑞浪は、週6日制で土曜日も通常授業を展開。土曜日に4時間授業があるため、平日の放課後は部活動や生徒会活動、学習の遅れを取り戻すための学習時間の確保が可能です。こうしてゆとりある学習時間を確保し、丁寧できめ細かい学習指導を行うことが、真の「ゆとり」ある教育と考えています。

「自学」が学習の基本

学習の基本は「自学」。つまり、自分で今何が必要かを考えて、自ら学ぶことができる姿勢を養うことが大切です。さらに、しゃべらず黙って学習する「黙学」、人に頼らずひとりで学習する「独学」という態度も併せて指導。毎週月曜日と水曜日の放課後は学習の日と位置づけ、全員が自学に取り組んでいます。

知的探求心を引き出す「プレミアム講座」

将来の難関大学進学を視野に入れ、学習理解度の高い生徒に対して「プレミアム講座」を開講。自己研鑽に余念のない本校の教師陣が生徒の興味、関心を引き出し、学問の面白さを伝えます。名古屋大学の教授による講義もあります。

「進度」よりも「深度」を重視

中学校では、5教科を中心に配分したカリキュラムを組んでいます。それと同時に、スピードである「進度」よりも、理解を深める「深度」に重点をおいた授業を進めることで、大学進学までを見据えながら基礎学力を身に付けます。

生きた英語力が身につくALT授業とオンライン英会話

ALTの授業はもちろん、放課後には国際交流室(Reitaku Intercultural Office:通称RIO)を拠点として、フィリピンの講師と直接会話のできるオンライン英会話を導入しています。希望者が個々の能力、進度に応じてステップアップが可能。英語の4技能「読む(Reading)」「書く(Writing)」「聞く(Listening)」「話す(Speaking)」を養えます。

みんなおいでよ! 麗澤瑞浪

人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

お気軽にご連絡ください

0572-66-3111

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