麗澤瑞浪中学・高等学校

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世界で活躍できる日本人を輩出する進学校 麗澤瑞浪の4つの改革 01 探究学習

学ぶ喜びと考える楽しさが
わかります

 普段の生活を便利にする道具を考えたり、世界が抱える様々な課題の解決に真剣に取り組んだり、社会貢献を体験したり、海外の文化を学んだり……。
「どうしたらより良い答えが見つかるか?」。知的好奇心を刺激する様々なテーマに対して、みんなで意見を出し合い、協力し合いながら取り組む協働学習を通じて、学ぶ喜び、考える楽しさが体験できます

  • RISEプログラム(中学生対象)

    SDGsテーマにした
    プレゼンテーション大会
    in 麗明祭

  • RISEプログラム(中学生対象)

    琴・茶道・書道・染物・陶芸
    5つのコースからべる
    日本文化体験

  • RISEプログラム(中学生対象)

    台本から監督まで
    自分たち演出する
    英語劇

  • RISEプログラム(中学生対象)

    国内留学全員参加
    グローバル体感キャンプ
    世界向ける

  • Discovery Saturday(希望者)

    さまざまな専門分野
    トップランナー学ぶ
    特別講義・ワークショップ

  • Project(希望者)

    生徒発信の探究活動を
    学校バックアップ
    興味・関心伸ばす

【探究学習の進め方】

  • STEP1

    テーマを発表し、探究に必要な基礎知識を講義

    何もないところからアイデアは浮かびません。まずは基本的な知識や状況の理解からスタートします。

  • STEP2

    グループに分かれてディスカッションし、探究の方向性を決める

    相手の意見を否定せずに聞いていると、いろいろなアイデアを吸収することができます。

  • STEP3

    文献調査やフィールドワークなど、グループごとに探究を深める

    調べていくうちに、興味のある分野が見つかったり、さらに深く調べたくなるテーマに気づくことがあります。

  • STEP4

    意見をまとめてプレゼンテーション

    アイデアは自分の中に溜め込むだけでなく、他者に伝えることが大切です。「伝わりやすい伝え方」を学びます。

  • STEP5

    他のグループの意見も聞いた上で、自分なりの考えをまとめる

    様々な意見から、新しい「なぜだろう?」が浮かんできたら、さらに探究を続けましょう。

自分の長所を活かす舞台が
見つかる INGプログラム

  • I=Identity

    自分を知り、自分らしさを追求する

  • N=Nation

    日本を知り、日本人としての誇りを持つ

  • G=Global

    世界を知り、世界でチャンスをつかみ取る

中学生・高校生の時期に、無理に「何か」を見つける必要はありません。「自分が何をしたいか」を見つけるヒントは、自分の経験の中にあります。だからこそ、そのヒントを多く与えたい。この想いから、様々な人と出会い、様々な体験ができる「場」を提供する『INGプログラム』をつくりました。

まずは、自分を知り、自分らしさを追求すること(I=Identity)。熱中できるものを見つけましょう。

そして、日本を知り、日本人としての誇りを持つこと(N=Nation)。世界に出た際、私たちは日本人として見られます。日本の特徴を学ぶことで、世界で活躍する方向性や手段が見えてくることでしょう。

最後に、世界を知り、世界でチャンスをつかみ取る(G=Global)。グローバル化が進み、誰もが世界で活動することができ、協力することができる時代になりました。つまり世界中にチャンスがあふれているのです。

INGプログラム

下の画像は横にスクロールしてご覧ください

INGプログラム

RISEプログラム

中学生全員が週1回、受講するプログラム。自己探究や日本文化体験、英語教育について学びながら、探究することの楽しさや喜びを体験してもらう場を用意しています。

RISEプログラムについてはこちらもご覧ください

RISEプログラム

Discovery Saturday

様々な専門分野のトップランナーを外部から招き、講義していただくプログラムです。探究スキルの向上とともに、多種多様な職業と関わる機会にもなります。
例えば、『デザインって何だろう?』は、メーカーの製品企画担当者を講師に、デザインの意味やデザインが与える価値について考える体験型学習です。課題に対して実際にデザインを考えたり、講師自らの経験を交えた仕事のやり甲斐などを学ぶことができます。

Discovery Saturday

Project

Discovery Saturdayをきっかけに、興味関心を持った分野で個々に探究活動や仲間とプログラムを立ち上げることをサポートする取り組みです。教員、外部講師が積極的にバックアップする体制を整えています。

探究学習を通じて身につく
能動的な学習姿勢が
学びの“質”を変えていきます

教頭 藤田 知則

教頭 藤田 知則

社会のドラスティックな変化に伴い、未来を予測することが困難な時代となっています。そのような時代に求められる資質や能力は、「主体的に課題を発見し、周囲と協働しながら解決策を見出し、新たな価値・ものを創造していく力」だと思います。今、学校教育の現場では、「探究学習」に必要なスキルをきちんと教え、学びの機会を提供しているかが問われている。このように本校は時代を捉えています。

大学受験を考える際に、探究学習に時間を割くことに不安を覚える方もいるかも知れません。しかし、探究学習に取り組むことは、今までの教科学習を強化することにも通じているのです。主体的に学ぶ態度や自ら考える姿勢が身に付いていると、他の教科においても、いま何を学ぼうとしているのか、これを学ぶと未来にどのように活きるのかなど、学びの価値を自ら考えることができるようになります。その結果、学びの姿勢が能動的になり、学びの本質を変えることにつながるのです。

そもそも探究心とは、基礎学力の上に成り立つことを忘れてはいけません。批判的に思考したり、深い探究をしたりするためには、基礎知識や基礎学力が不可欠です。そこで本校では、従来型の教科教育に十分な時間をかけながらも、授業を通して探究活動に必要な基礎的スキルを身に付けることを目指します。さらに授業のない土曜日には、個々の興味に応じた学びの機会(Discovery Saturday:さまざまな分野の専門家と出会い学びを深める特別プログラム)を提供し、興味の範囲を広げ、学びの質を高めることを目指します。そしてその先には、主体的に「問い」を立てた生徒たちが、自らプロジェクトを立ち上げ、賛同する仲間を集め、各分野の専門家の協力を得ながら課題の解決に向けて動き出す……、私たちはそのような未来の姿を思い描いて教育を展開していきます。

世界活躍できる日本人輩出する進学校 麗澤瑞浪の4つの改革

みんなおいでよ! 麗澤瑞浪

人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

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