麗澤瑞浪中学・高等学校

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世界で活躍できる日本人を輩出する進学校 麗澤瑞浪の4つの改革 02 英語教育

大学入試はもちろん
留学・仕事に「使える」
本物の英語力を身につけよう

正しい文法で英語を書いたり読んだりすることはできても、英語を聞きとる、英語で話すことが苦手な日本人。よく言われることですが、「中学校から大学まで10年も英語を学んでなぜ?」と思う方も多いはず。
本校は、これは学校の英語教育におけるアウトプットの不足が原因だと認識しています。本校が目指す英語教育は、大学入試はもちろん留学・仕事に「使える」英語力。ネイティブスピーカーの授業やオンライン英会話、多彩な留学プログラムなど、実際に英語を使う機会を豊富に用意しています。もちろん、英単語や文法などの基礎知識(インプット)もおろそかにはしません。

  • ALT増加!

    本物英語に触れる
    ネイティブスピーカーとの授業

    (ALT増員)

  • 留学プログラム!

    海外との姉妹校提携

    (留学サポート制度も充実)

  • 県内初導入!

    毎週1時間オンライン英会話

    (全学年対象)

  • 全国トップクラス!

    中学3年間19時間英語授業

    (公立中学校は12時間)

英語力は、使えば使うほど伸びる!

中学生は「ラウンドシステム」で英語の学力アップ!

今、大きな注目を集めている「ラウンドシステム」を東海地区では初めて採用。ラウンドシステムは4技能をバランスよく身につけることができ、なかでも「話す」「書く」力の育成に目覚ましい成果を上げ、全国に広がりつつあります。本校ではラウンドシステムの全授業をALTとの共同授業で行います。また、中学英語において重要なのは「文法」の力を身につけること。増えた授業時間で文法を学ぶことにも力を注ぎ、麗澤瑞浪独自のラウンドシステムを構築することで、英語の学力アップを目指します。

中学生は「ラウンドシステム」で英語の学力アップ!

高校生は「TANABU Model」を導入し、発表活動を充実!

「TANABU Model」は英語教科書の扱いにメリハリをつけ、アウトプットの時間を生み出し、発表活動に取り組むことを重視する学習法で、全国で目覚ましい成果を挙げてきました。本校では入学後はまず、集中的に中学英語の復習をして基礎力の定着を確認します。その後、「TANABU Model」を意識した授業を展開しつつ、「文法」の力の底上げをはかります。さらに、授業以外の時間に行う大学入試に向けた進学講座に加え、英検取得に向けた指導にも対応。高校卒業までに準1級の取得レベルを目指します。

高校生は「TANABU Model」を導入し、発表活動を充実!

多彩な留学制度

これまで多くの在校生が海外へ留学を経験し、新たな価値観に出会ってきました。また、本学へ留学してくる生徒さんも、文字通り、世界各国からこの瑞浪の地へ訪れています。外国人留学生との共同生活では、様々な互いの文化に触れ、学内にいながらにして、留学を経験しているような体験ができます。

●海外留学に行った数(H4~R2)153名
オーストラリア63名、ニュージーランド51名、アメリカ19名、カナダ10名、イギリス6名、アイルランド2名、タイ1名
●留学に来た外国人留学生数(H10~R2)155名
ニュージーランド72名、オーストラリア56名、アメリカ9名、台湾5名、ドイツ5名、カナダ3名、中国3名、タイ1名、韓国1名

留学制度についてはこちらもご覧ください

中1から高3まで利用できるオンライン英会話

県内初導入したマンツーマンのオンライン英会話では、日本語を介することなく、英語で考え、英語で話す英語脳を作る場として用意しています。たとえ単語が分からなくても、知っている英語と身振り手振りで外国人に一生懸命伝える努力をする。恥ずかしがらず、遠慮せずに伝えようとするその努力が国際人として一歩を踏み出すことにつながります。

中1から高2まで毎週1時間のオンライン英会話

中学3年間で19時間の英語授業

一般的に公立中学校では週12時間程度、英語の授業が行われているところを、本校では週19時間設けております。受験英語のみならず、聞く、書く、話す、読むの機会が多く、英語で考え、英語で話すことに、いつのまにか慣れてしまう環境があります。

中学3年間で19時間の英語授業

教員紹介

  • 五島 佳奈

    英語の授業ではアウトプット活動を通して自分の意見を述べたり、また、相手の価値観に触れる機会が多くあります。また、英文を読んでいても日本語と語順が違ったり、日本人が使わないような表現が出てきたりと、自分と違う考え方や文化に触れることができます。その中で異文化を受け入れ、世界で生き抜く力を身につけて欲しいと思っています。

  • 柳瀬 仁志

    英語はグローバルコミュニケーションの道具に過ぎません。英語の能力に応じて、進学する大学や就職先が違ってきます。就職、スポーツ、海外旅行、コンピューター技術、電子商取引からeスポーツにわたるまで英語は大切なツールになります。ここ麗澤瑞浪で、世界どこでも通用する英語力を身につけましょう。

  • 原田 歩

    世界の英語人口は約15億人と言われています。総人口が約73億人ですから、世界の5人に1人が英語でコミュニケーションを取り生活しています。英語を勉強することは、世界の多くの人々と関わることができることにつながり、みなさんの人生を豊かにしてくれるでしょう。

  • 安藤 智子

    英語は言語ですから、実際に使うことができなければ学ぶ意味がありません。4技能をバランス良く伸ばすためには、文法力と語彙力を確実に身につけつつ、学んだ英語を十分にアウトプット出来る機会が必要です。徹底したインプットとアウトプットを行うことで、楽しく4技能の定着を図っていきます。

  • ナイジェル・ナン

    コミュニケーションを重視し、わからないところがないか、確認しながら授業を進めています。生徒同士で教え合えあったりできるようになると素晴らしいと思います。プランAが失敗しても、プランB、プランCが必ず存在します。だから失敗を恐れず、どんなことにもチャレンジしよう。そんな生徒を心から歓迎し、達成できるように応援します!

  • 飯田 雄一

    大学入試改革を考慮しながら、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をアクティブラーニングの手法も使い、取り入れる工夫をしています。さらに、外部試験対策として、ミニ英作文、それを用いたスモールトークを行うなど、ただの座学ではなく、この表現・やり取りが将来このような場面で役立つだろうということを生徒たちに伝えています。

“English is For Life”
英語を身につけて
将来を切り開きましょう

ブライアン・ディーン・ラビット

ブライアン・
ディーン・ラビット
(英語科・ALT)

●PROFILE

ニュージーランド・アッパーハット出身。担当科目/英語科(外国語指導助手)。本校の姉妹校ハット・インターナショナル・ボーイズ・スクールの日本語教師を経て、2017年より現職。英語を教えながら、自身も日本語のさらなるレベルアップを目指して勉強中。

競走馬の育成、日本語教師、市議会議員を経て英語教師に

私の経歴はちょっとユニークです。社会人になってからは競走馬の育成に携わりました。そして、日本の競走馬育成のため来日したのを機に、日本語教師に転身。ニュージーランドで日本語教師を20年、その間に地元の市議会議員も務め、3年前、ご縁があって麗澤瑞浪に英語教師として赴任したのです。

こうした経験はすべて、今に活かされています。教育とはまったくの異業種を経験しているからこそ、柔軟な発想で、これまでの教育現場にはない視点から、新しいアイデアを提案できます。また、教員としての経験から、生徒の長所、短所を理解し、個々に合わせて、一人一人が最大限の力を発揮できるようにサポートできます。経験を活かせば、より良い方法で新しいことにチャレンジできる。私はこれからも、チャレンジし続けますよ。

生徒が自分で人生を切り開くよう導く

生徒の将来は私たちが経験した世界とは全く異なります。グローバル化やAIの開発が進む中、将来どのような職業が存在するかも分からない世界で、生徒の皆さんは生きていかなければなりません。それでも、探求心、リサーチ力、そして明確なビジョンと自分の考えを持つことができていれば、そこからまた、自分の人生を切り拓いていくことができると私は信じています。私は麗澤瑞浪での学校生活を通して、生徒が将来日本と世界で活躍するために、十分な準備ができるよう、導いていきたいと考えています。

「EFL: English is For Life」。私がみなさんのために作ったキャッチコピーです(笑)。たとえば、インターネットで使われる言語は、英語が約25%、日本語はわずか3%。つまり、英語が理解できれば、情報量が格段に増え、学問、リサーチ、仕事、レジャー、人間関係、あらゆる場面で多くのチャンスを得られるということです。将来の選択肢も、日本だけでなく世界に広がります。英語は、みなさんのより良い人生、充実した人生をサポートするもの。英語を身につけて、大きな可能性の扉を開いてください。

世界活躍できる日本人輩出する進学校 麗澤瑞浪の4つの改革

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人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

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