麗澤瑞浪中学・高等学校

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世界で活躍できる日本人を輩出する進学校 麗澤瑞浪の4つの改革 03 寮教育

学びのつづきは「ただいま」から

「おはよう」から「おやすみ」までが、学びの場である麗明寮。日々のあらゆる場面で、喜怒哀楽や思いやりの心、感謝の気持ちを仲間と共有しながら過ごし、自立心を育てます。
学習だけでなく家事の一つひとつや共同作業の中から、気づきを得て成長していく。仲間たちの支えがあるからこそ、どんな課題にも立ち向かうことができる。生活そのものから学ぶ毎日は、人間的成長に直結する貴重な時間となるでしょう。

自宅よりも集中できる!
麗明寮は最高の学習環境

麗明寮から教室までは、徒歩約5分。登校・下校にかかる時間が短い分、自習等に使える時間が長く確保できます。各部屋に備え付けられた学習デスクで一人で勉強することも、寮内にある自習スペースで友達と机を並べて勉強することもできます。もちろん毎日校内に教員が待機していますので、疑問点はすぐに質問することができます。

中学生は170分、高校生は200分以上の圧倒的な自習時間

起床・消灯時間が定められた寮生活では、心身の成長に欠かせない規則正しい生活習慣が身につきます。最初は窮屈に感じることもあるかもしれませんが、ともに生活する寮生仲間の存在が大きな支えになるでしょう。本校の寮生活時間の中には、朝と夜に自習時間を設定しています。毎日、机に向かう時間をつくることで学習習慣が自然に身についていきます。

中学生
高校生

寮ならではの行事もたくさん!

仲間たちと親交を深める機会や地域貢献活動、寮での学びを発信し交流する機会など、寮生だけが体験できる多彩な行事を用意しています。

バーベキュー大会バーベキュー大会

ボーリング大会ボーリング大会

浴衣の着つけ教室浴衣の着つけ教室

「自立・感謝・思いやり」の
三つの心を
最も効果的かつ確実に
育める場が本校の寮です

教頭(寮担当) 山本 崇之

教頭(寮担当) 山本 崇之

学校目標である「自立・感謝・思いやり」の三つの心を最も効果的かつ確実に育める場が本校の寮です。掃除、洗濯から自己の時間管理まで、全て自分が行うことで養われる自立の心。親元を離れることにより親の恩恵を実感することで芽生える感謝の心。異なる学年の生徒や様々なパーソナリティを持つ仲間と協調しながら生活することで育まれる思いやりの心。寮ではこれらが日常生活で知らず知らずのうちに身につきます。また、寮での学びはこの三つの心を育むだけにとどまりません。全国から集まった仲間と、共に学び、共に楽しみ、時には悩み、時には葛藤する。そして、それら全てを通して更に心を成長させて行くのです。教育とは、できるだけ良い環境で子供を育て、できるだけ良い心を育てることにありますが、それと同時に、どんな環境にも順応できる広くて大きな心を育てることでもあります。この心を育むことを可能とする教育寮であることが、本校の一番の特徴です。
家では決して経験することができない学びの連続。この寮での学びが、これから社会へ出てゆくみなさんの根幹的能力となることでしょう。あとは、親元から離れることへの不安から一歩踏み出すためのほんの少しの勇気が必要ですが。
みなさんと共に学び、共に成長できることを心から願っております。

寮生活を経験した先輩からの
メッセージ

今この作文を書くにあたって麗澤瑞浪での様々な出来事を思い返してみると、嬉しかったことや楽しかったこと、つらかったことも全て自分を成長させてくれたのだと改めて思います。高校一年生や二年生の時には、一日一日を何とか乗り越えるのに必死で自分が変わっていってるなんて気づきもしなかったのですが、こうして卒業を間近に控えている今の自分と入学当初の頃の自分とでは、本当に大きな差があると思います。

2019年度卒業 大阪大学 経済学部に進学

半田 彩乃

麗澤瑞浪を選んだことが成長の第一歩だったと思います

私がこの学校に入ろうと思った大きな、というより唯一の動機は勉強を頑張って地元の誰よりも良い大学に入ることでした。そのためには寮のある学校に通うことがとても重要でした。家で勉強するのは無理だとあきらめていたので。今思えば中学三年生の時の私が家で勉強できないという自分の欠点をしっかりと見つめて、それを親や先生に解決してもらうのではなく、「自分」で解決しようと実際に行動を起こしたところから私の成長は始まったのだと思います。こうして麗澤瑞浪での全く新しい生活が始まりました。

寮生活を通じて学んだ「見捨てられないことのありがたさ」

勉強することだけを目当てに寮に入った私を最初に待ち受けていたのは、寮での細々とした規則や上級生との厳しい上下関係でした。今まで自分で自分以外のこと、ましてや自分のことさえもしてこなかった私にとって、この二つを守るのは本当に大変なことでした。当然何度も注意され、怒られ、自分は何でこんなに寮の仕事ができないんだろうと泣いた日もありました。何もかも嫌になって先輩に反抗してしまった日もありました。それでも寮の先輩方は私のことを見捨てず見守って下さっていました。最上級生という同じ立場になった今だからこそ分かるのですが、怒られる方より怒る方がよっぽど大変で心が痛むのです。そのことを身をもって教え実践して下さった先輩方にはとても感謝しています。どうもありがとうございました。

とても充実した時間を過ごすことができた3年間

なかなか上手くいかない寮生活と反対に学校生活はとても順調なものでした。苦手意識のあった人間関係も、同じクラスの子の支えや寮生活で鍛えられたコミュニケーション能力のおかげで多くの友人を作ることができました。特に嬉しかったのは、谷川研修の時にバスで隣の席になった女の子が私に「パンちゃん」というニックネームを付けてくれたことです。今まで友達からニックネームなんて付けられたことがなかったので、この名前で友達から呼んでもらえるようになった時は本当に嬉しかったです。大学生になってもこのニックネームを使おうと思っています。部活動でも優しい先輩、後輩、同級生、そして顧問の先生方のおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。同級生の中で女子は私一人だけでしたが、今では迷いなく水泳部を選んで良かったということができます。

もちろん楽しい学校生活といっても良いことばかりではありませんでした。人間関係で悩むこともあれば、勉強が伸び悩む時もありました。でもそんな時は、必ず担任の先生が声をかけて下さいました。そして解決するまでわざわざ時間を割いて話し合って下さいました。その的確なアドバイスには、本当に何度救われたか分かりません。本当に感謝しています。ありがとうございました。

友人、先生、先輩、後輩、多くの出会いに感謝しています

最初は良い大学に入るための通過点程度にしか考えていなかった高校生活ですが、多くの人との関わり合い、絆の中で様々なことを学ぶことができました。寮があるというだけで選んだこの学校で、自分がこんなにも変わるなんて思いも寄りませんでした。三年間ずっと麗澤瑞浪に通わせてくれてありがとうございました。

今の私と三年前の私とでは大きな差があると思います。それは感謝の心を知っているか否かです。大学生になっても社会人になってもこの心を忘れずに生きていきたいと思います。

MOVIE

僕らの寮生活物語

お父さんお母さんが寮生活を送る生徒さんの見学に訪れる姿を密着取材したフルドキュメンタリー

世界活躍できる日本人輩出する進学校 麗澤瑞浪の4つの改革

みんなおいでよ! 麗澤瑞浪

人が育ち、心が育つ、麗澤教育。日本一広い、自然豊かなキャンパスを、ぜひ一度ご覧ください。

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