2017/9/8

オンライン英会話が本格始動

 今月から、国際交流室(Reitaku Intercultural Office:通称RIO)を拠点として、オンライン英会話を本格始動させました。 これはフィリピンの講師と直接会話のできるシステムで、受講生のレベルに応じて、BeginnerからTOEFLのコースまで選択できます。中高合わせて希望者75人が、曜日、時間を決めて、パソコンやタブレットを使って1回約30分のレッスンを行っています。
 2020年の現行のセンター試験の廃止と新大学入試制度に伴い、英語の4技能「読む(Reading)」「書く(Writing)」「聞く(Listening)」「話す(Speaking)」を養うことが目的です。中学校や高等学校での導入は恐らく県内では初、東海地区でも珍しい取り組みです。

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