2010/4/24
卒業生が中3に勉強のアドバイス(4/24)
4月24日に中学3年生を対象に、進路講話を行いました。講師は今春本校を卒業した加藤美宇さん(愛知教育大学1年)と高瀬加珠巳さん(岐阜大学1年)です。2人とも中高一貫生で、6年間を寮生として、麗澤瑞浪で過ごしました。
2人はそれぞれ授業を大切にすることや、ノートの取り方のコツ、宿題をためないこと、基礎基本の重要性など、自分たちが中学・高校時代に何をしたか、何をしておけば良かったのかを、体験をふまえて話をしてくれました。最後に進路担当の先生からまとめのお話があり、定期テストや実力テストの位置づけ、くり返しの重要性が説かれました。
中3生たちは顔なじみの先輩からの生の声を、真摯に受け止めていました。これが一つのきっかけとなって、それぞれがステップアップしていってほしいと思います。
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- 加藤さん「ノートの取り方は…」
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- 高瀬さん「基礎が大切!」
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- メモをとりながら…
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- 進路の先生からもアドバイス