2015/11/25

中学校教育の特徴

過激な受験競争にふりまわされない
 中高一貫教育により、麗澤瑞浪高等学校へ全員が進学。高校卒業後は90%以上が国公立大学を含む上級学校へ進学します。また、千葉県柏市にある麗澤大学へは、特別推薦制度により学力試験なしで進学することが可能。高校受験が激化・多様化するなか、ゆとりある学習体制で中学高校の学習内容を精選し、発達段階に応じた効率の良い学習を展開しています。

一人ひとりに目がいき届く少人数クラス
 生徒と教員、生徒と生徒のコミュニケーションを重視。少人数制で、教室にも生徒の心にもゆとりが生まれます。各学年のフロアに担任室があり、担任・副担任の教員が常駐しているので、生徒一人ひとりに目がいき届きます。

週6日制で真の「ゆとり」ある教育
 麗澤瑞浪は、週6日制で土曜日も通常授業を展開。土曜日に4時間授業があるため、平日の放課後は部活動や生徒会活動、学習の遅れを取り戻すための学習時間の確保が可能です。こうしてゆとりある学習時間を確保し、丁寧できめ細かい学習指導を行うことが、真の「ゆとり」ある教育と考えています。

「自学」が学習の基本
 学習の基本は「自学」。つまり、自分で今何が必要かを考えて、自ら学ぶことができる姿勢を養うことが大切です。さらに、しゃべらず黙って学習する「黙学」、人に頼らずひとりで学習する「独学」という態度も併せて指導。毎週月曜日と水曜日の放課後は学習の日と位置づけ、全員が自学に取り組んでいます。

知的探求心を引き出す「プレミアム講座」
 将来の難関大学進学を視野に入れ、学習理解度の高い生徒に対して「プレミアム講座」を開講。自己研鑽に余念のない本校の教師陣が生徒の興味、関心を引き出し、学問の面白さを伝えます。名古屋大学の教授による講義もあります。

「進度」よりも「深度」を重視
 中学校では、5教科を中心に配分したカリキュラムを組んでいます。それと同時に、スピードである「進度」よりも、理解を深める「深度」に重点をおいた授業を進めることで、大学進学までを見据えながら基礎学力を身に付けます。

生きた英語力が身につくALT授業と留学生
 ALTの授業はもちろん、10人余りの海外留学生と共に過ごすことで、会話力が身につきます。留学生は寮生活が基本となるため、文化の違いも互いに肌で感じることができるでしょう。
 短期語学研修では、海外姉妹校との交換留学を含め6カ国14校と交流しています。 また、高円宮杯英語弁論全国大会にも毎年のように出場しており、平成18年度は全国3位の栄冠に輝きました。

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