2007/6/21
中学校教育の特色
○過激な受験競争にふりまわされない
中高一貫教育で、麗澤瑞浪高校へは全員進学し、高校卒業後は90%以上が国公立大学を含む上級学校へ進学します。また、千葉県柏市にある麗澤大学へは、特別推薦制度により学力試験なしで進学することができます。高校受験が激化・多様化する中、ゆとりある学習体制で、中学高校の学習内容を精選し、発達段階に応じた効率の良い学習を展開します。
○一人ひとりに目がいきとどく少人数クラス
生徒と教員、生徒と生徒のコミュニケーションを重視し、クラスの生徒数が20人余りの少人数なので、教室にも生徒の心にもゆとりができます。各学年のフロアに担任室があり、担任・副担任の教員が常駐しているので、生徒一人ひとりに目がいきとどきます。
○基礎学力を定着させ、きたるべき進路決定に備える
英語、数学、国語を中心に、希望生徒には週2回公文教材を使った教室を開いています。また、英検・漢検を推進し、中学校での2級取得者も出ています。
学年ごとに到達目標を設定し、きめ細かい学習指導と基礎力充実講座によって、基礎基本を身につけます。さらに、3年生の3学期には到達度テストを実施し、基礎学力を定着させ、高校の課程に進みます。
○ALTの授業と留学生……生きた英語力が身につく
本校ではALTの授業によって、会話力が身につきます。また、キャンパスには、毎年10人余りの海外からの留学生がともに学んでいます。短期語学研修が実施され、海外姉妹校との交換留学を含め7か国、11校と交流しています。
高円宮杯英語弁論全国大会にも、毎年のように出場。平成18年度は全国3位の栄冠に輝きました。