2013/5/31

【野球部監督】 梅田恭明 先生

麗澤瑞浪での時間を誇れるように

高校生のときに甲子園の予選に敗れ、何もする気が起きない日々が続きました。「どうしても甲子園に行きたい」という想いが強く、指導者としての道を決意したのが教師になったきっかけです。
麗澤瑞浪には、他にはない豊かな自然環境の中に寮などの施設があります。親元を離れてきた生徒たちは自然と感謝の心を育み、ご両親や応援してくださる方々のために頑張ろうと思えるのです。また同世代同士で長く関わるため、仲間の存在の大きさやありがたさを深く感じることができます。
生徒たちには、目標に向って努力する素晴らしさを知り、真に今しかできないことに燃え、やらされるのではなく自ら動き、不満や愚痴を語らず、夢や希望を語ってほしいです。

梅田恭明 先生
梅田恭明 先生

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