2013/6/9

【男子チューター】 鈴木敏弘 先生

努力が大きく実る場所

高校時代に恩師から薦められた本を読み、数学に神秘を感じたのがきっかけで教師になりました。授業では公式・定理の丸暗記や受験のテクニックではなく、数学に対する興味関心を引き出すように努めています。具体的には、公式・定理の持つ意義や歴史的な背景、それらを証明した数学者などの紹介を授業の流れの中に自然な形で取り入れています。
チューターという立場は学校の教師ほど評価的ではなく、親代わりというほど親密すぎず、適度な距離感が必要です。それを意識しながら成長を見守り、複数で多面的なサポートをしています。生徒たちには、麗澤瑞浪の恵まれた自然環境や設備、教員の支援を存分に活かして学校生活を過ごしてほしいものです。

寮生と
寮生と

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