2013/6/5

【国語】 松本兼太朗 先生

基礎基本と考える力

本校の国語の重点は3つ。まず、基礎基本を丁寧に学習することです。週1回の朝の漢字テストをはじめ、様々な小テストなどで基礎基本の定着を心がけています。次に、考える力の養成です。普段の授業でも生徒自身から答えを引き出すことで、考える習慣を身につけさせるようにしています。最後に、良いものは長く続くという観点から、古典を通じ、日本人が大切にしてきた考え方について学べるよう授業を展開しています。
高校での古典は、習熟度別にクラス分けを行い、生徒の学力に応じた分かりやすい授業になるよう担当教員みんなで話し合いをしています。6年では入試問題演習を中心に、受験に対応できるよう授業を工夫しています。

松本兼太朗 先生
松本兼太朗 先生

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