2013/4/3

【保護者】「広い世界」を(寮生)

千蔵康誠さん(熊本県在住)

 「広い世界を見てみたい」この思いを胸に、息子の麗澤瑞浪での寮生活はスタートしました。中学での2年間が過ぎ、全国から集う仲間との生活は「思っていたよりも、とてもとても広い世界だった」との感想。そして今、私たちの手元には息子から届いた330通のハガキがあります。寮や学校での出来事、自分自身の反省、決意、思い、がつづられています。ハガキにはチューターの先生、同室の仲間からのメッセージや写真が添えられていることもあり、大きな安心をいただくとともに、寮生のみなさんがまるで家族のようで、お互いの成長がとても嬉しく感じられます。
 四季折々の豊かな自然環境のもと、先生方から温かい心のこもったご指導を受ける中「自ら学ぶ力」を少しずつ身につけているようです。麗澤瑞浪での息子の出会いや経験のすべては、同時に私たち家族にも「広い世界」を見せてくれ、多くの学びと気づきを与えてくれています。遠くにいても近くに感じる……息子からのハガキは「心のつながり」であり「我が家の宝物」です。「この学校に入学できてよかった」それが私たち家族の素直な気持ちです。

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