2013/4/3

【保護者】ハガキでつながる心と心(寮生)

上山素生さん(大阪府在住)

 子どもが麗澤瑞浪の寮にお世話になって、感激したことがありました。それは入学して最初のハガキでした。そのハガキを家族と一緒に読んだのですが、文面の最後に「お父さん、お母さん、お元気で、また手紙を書きます」という一行を読んだとたん、胸がキューとしめつけられる思いがしました。このとき、ちょっとオーバーかもしれませんが「親をやっていて、本当によかったなあ」「この学校へ子どもが入学できて、本当によかったなあ」と思いました。
 おそらく、どの保護者も同じ思いをされたことでしょう。それと、寮のチューターの先生が、子どものハガキに書き加えてくださる一言は、親をとても安心させてくれるものです。この学校での寮生活は、大学生や社会人になったとき、きっと役に立ち、プラスになると思います。

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