2016/10/03

よくある質問

寮生活のよくある質問にお答えします!

Q. チューターの先生について教えて!

 各寮には、チューターと呼ばれる寮担当の教員がいます。親元を離れての寮生活なので、まさに親代わり。なかには、我々教員のことを瑞浪のお父さん・お母さんと表現してくれる生徒もいます。学習面はもちろん、生活面や精神面でも常に生徒たちのサポートをします。

Q. 何かあったとき、チューターの先生はすぐに来てくれる?

 中学寮では、1階にチューターが家族とともに居住。2階、3階に生徒が住んでいます。チューターの家族と寮生たちとの交流も比較的多いです。
 高校寮では、男子寮と女子寮の前にある住宅で生活をしており、何か起こった場合にすぐ対応できます。

Q. 困りごとのがあったら対応してくれる?

 病気で寝込んだとき、怪我をしてしまったときなどはチューターや寮務の先生が病院へ連れて行きます。食事なども手配をし、夜間の急な発熱でも救急に連れて行って対応。インフルエンザにかかった場合でも他の生徒に感染しないよう各ゾーンに休養室が設けられており、隔離が必要なときに利用しています。

Q. もしも、生徒同士でトラブルが起きたら?

 人間関係で困ったことがある場合、チューターはもちろん各寮にいる寮長や副寮長が率先して相談にのり、問題を解決してくれます。寮長や副寮長になる生徒たちは、リーダーとしてさまざまな研修を積んできた人物なので、何事にも責任を持って取り組んでくれます。
 24時間、友だちと生活するので必ずトラブルは起こりますが、このトラブルは仲間を深く理解するチャンスです。チューターは、仲間を思いやることの大切さを教えたり、自分の至らぬ点に気づかせるなどの指導を行っています。

Q. 家族とはどのようにして連絡をとるの?

 保護者との連絡は、メールや電話が中心です。病気や怪我、問題が起こったときには電話でやり取りをします。学校にも寮にもパソコンがあるので、何かあればすぐ連絡できます。
 麗澤瑞浪では毎週日曜日の夜に「52円の親孝行」として、生徒が保護者宛に手紙を書くように指導します。また、月に1回寮通信を発行して、全体の様子や課題、寮で行った行事などの報告をしています。

Q. 寮に入るとどんな風に成長できる?

 今までしてもらっていた身の回りのことをすべて自分で行うことで、今までいかに自分が親に頼り甘えていたのかを知ることができ、親への感謝の気持ちが湧いてきます。いろいろな人に支えられていることが実感できるようになると、他者への接し方も変わってくるのです。
 寮では決められた日課の中で仲間と協力しながら生活をするので、忍耐力が身に付きます。やがて、自分ひとりのわがままを通すことよりも仲間を思いやり、助け合っていくことの方が快適な生活が送れることに気がつき、コミュニケーション能力がつきます。上級生になると、後輩に対して自ら手本となるように行動することから、自然と責任感が芽生え、意志の強い人物へと成長していきます。

Q. 部活寮について教えて!

 部活動で成果をあげることを目的としている強化指定部の中で、剣道部の男女全員と野球部、テニス部の男子の生徒(一部の生徒は通学)が部活寮で生活しています。部活寮は夕方の練習が遅くまでできるよう、夕食は食堂ではなく寮で食事を摂ります。また夜の自主トレなどができるよう、特別な日課で生活しています。

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