2013/4/3

道徳教育の特徴

「道徳科」という科目集団を置いた取り組み

 英語科、国語科などの教科と同じ位置づけで「道徳科」という科目集団、教科主任を置いています。授業時間は週に1回。独自に作成した『質の高い道徳を求めて~高校生のための道徳の教科書~』という道徳の教科書を利用した授業を行っています。

道徳授業の枠を超えて光る品性

 麗澤瑞浪では創立以来、学校生活のすべての場において一貫して生徒の心を磨くことに大きな価値を置いてきました。周囲への思いやりや感謝の気持ち、他人との協調性や社会性を養い、周囲の人から信頼・尊敬される人になってもらうことを目指しています。
 この教えは生徒の品性として現れ、何気ない立ち振る舞いまで美しくしていきます。学力や知性は、培った品性があってこそ。健やかで強く優しい心を育む教育に力を入れ、授業、寮、部活動にいたるまで、道徳教育が学校の環境作りに根付いています。

教員たちも感心する生徒たちの成長ぶり

 生徒たちを見ていて感心することのひとつに、行事の準備や片付け、さまざまな奉仕活動に一生懸命に取り組むことがあげられます。それは、道徳教育が基盤となっている学校生活や寮生活やを通して、多くの人の支えのおかげで今日の自分があることに気づき、さまざまなことに感謝できる気持ちが育つからでしょう。そして、その恩に報いていく生き方を選択するようになるのです。

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