2015/10/10

国際交流(留学制度)について

本校の留学制度について説明します。

1. 留学の条件

本校では海外留学を希望する生徒に次のような語学研修を紹介しています。ただし、留学を行うためには次の条件が必要となります。
(1)(留学許可学年)高校第1学年2学期終了以降
(2)(留学期間)留学期間は3ヶ月以上12ヶ月まで
(3)(留学許可)校長は教育上有益と認める場合には、次の各号について審査の上、留学を許可
 Ⅰ. 留学目的が適正であること
 Ⅱ. 人物、成績、健康状態が良好であること

2. 留学のパターン

本校でおすすめしている留学パターンは以下のとおりです。
(1)1年間留学する場合
   高校1年生の3学期から高校2年生の2学期までの1年間
(2)3ヶ月間などの短期留学の場合
   高校2年生の1学期、2学期、3学期のいずれか1学期間

3. 海外提携学校への留学について

【1】交換留学について
 本校と姉妹校提携を結んでいる以下の高等学校とは、交換留学が可能です。

オーストラリア

所在地  学校名 
ニューサウスウェールズ セント・ジョン・ポール・カレッジ
(St.John Paul College)
男女共学
私立校
ゴールドコースト
トリニティー・ルーテル・カレッジ
 (Trinity Lutheran College )
男女共学
私立校
ゴールドコースト オールセインツアングリカンスクール
(All Saints Anglican School)
男女共学
私立校
ツウンバ フェアホルムカレッジ
(Fairholme College)
女子
私立校 

ニュージーランド

カナダ

所在地  学校名 
アボツフォード サーディスセカンダリースクール
(Sardis Secondary School)
男女共学
私立校

 
《交換留学しくみ》
交換留学とは、本校と交換留学協定を結んでいる海外の姉妹校との間で生徒を交換させる仕組みで、 生徒はそれぞれの学費などは在籍している学校へ納め、生徒だけを交換します。
ただし、双方に留学希望生徒がいる場合にのみ成立しますので、留学に行きたくとも、相手先の学校に来日希望の生徒がいない場合は成り立ちません。
 
《交換留学枠》

交換留学枠は、来日する留学生の期間によって異なります。例えば、本校の生徒1人(1年間留学)に対して海外姉妹校生徒4名(各人3ヶ月間留学)をそれぞれ交換すれば、双方で12ヶ月間の交換留学が成立します。
 

《ホームステイについて》

通学生の場合、海外でホームステイさせて頂く代わりに、交換の留学生をご家庭でホームステイさせていただくことが条件となります。
寮生の場合、留学生は寮に滞在し、寮生活のサポートをして頂きます。

【2】私費留学について
上記【1】の他に、過去に生徒が留学した海外提携校への留学も可能です。この場合は、現地校へ私費で留学します。交換留学のできる学校に私費留学することもできます。これまで生徒が留学した学校、及び留学可能な学校は、交換留学ができる学校以外に次の学校があります。

アメリカ

イギリス

学校名   
セントマイケルズカレッジ
(St. Michael’s College)
男女共学
私立校
ドーバーカレッジ
(Dover College)
男女共学
私立校

カナダ

学校名  
ロバートベイトマンセカンダリースクール
(Robert Bateman Secondary School)
男女共学
公立校
サーディスセカンダリースクール
(Sardis Secondary School)
男女共学
公立校
エールセカンダリースクール
(Yale Secondary School 姉妹校
男女共学
公立校
メノナイトエデュケーショナルインスティチュート
(Mennonite Educational Institute)
男女共学
私立校

オーストラリア

学校名  
セントパトリックリージョナルハイスクール
(Mt. St Patric Regional High School)
男女共学
私立校
セントスチーブンスカレッジ
(St. Stephen's College)
男女共学
私立校
リンデスフファーンアングリカンスクール
(Lindisfarne Anglican School)
男女共学
私立校

【3】国際交流基金奨学金について
 海外留学に対する支援奨学金「麗澤国際交流基金奨学金」制度がご利用できます。
《高校生海外留学支援》

 ①奨学金枠 1種 20万円×2人  2種 15万円×2人
 ②資格(対象)
・人物、学業成績ともに優れている者
・留学を希望しながらも、経済的理由により留学資金の援助が必要と思われる者
・1世帯の年収が900万円以下を目安とします。(保護者2名に収入がある場合はその合算)
申込方法と申込時期については、国際交流係までお問い合わせください。

【4】個人私費留学
上記【1】【2】の留学をする際、学力などの問題で条件が満たない場合や、夏・冬などの長期休暇を利用して、個人で留学がしたいという場合は、(株)アサヒトラベルインターナショナル個人留学部(東京都千代田区神田東松下町13神田プラザビル7階 電話03-3252-3581)で、さまざまな留学先を紹介しています。
また、ロータリークラブやライオンズクラブなどが留学を斡旋している場合や、保護者の方などが留学斡旋団体を調べて留学を実施する場合もあります。

4. その他留学全般に関して

留学に関する渡航準備などは日数を要するものが多く、事前に準備をしておく必要があります。留学の意思がある場合は、早めにクラス担任にお知らせください。
また、留学期間中の現地における事故、疾病、盗難などのトラブルに関しては自己責任となりますので、海外旅行傷害保険などには必ず加入をして安全対策を講じておく必要があります。
また、留学をするにも必要最低限の英語力が必要です。目安としては英検準2級を取得しておくことが望ましいと思われますので、事前に英語力を高めておくことが大切です。

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