2007/8/21
高校教育の特色
【心の教育を重視】
高校は大学受験のための通過点ではありません。社会生活の基礎である他者への思いやりをはじめ、礼儀やマナーといったあたりまえのことを自然に学ぶことができます。また、その核となる道徳の授業では、独自に出版したテキストを使って、授業を行います。
【一人ひとりに目がいきとどく小人数クラス】
生徒と教員、生徒と生徒のコミュニケーションを重視し、クラスの生徒数が30人前後の小人数なので、教室にも生徒の心にもゆとりができます。各学年のフロアに担任室があり、担任・副担任の教員が常駐しているので、生徒一人ひとりに目がいきとどきます。
【個々の目標を実現する、科目ごとの進学講座】
1・2年生は月・木、3年生は毎日の放課後、大学進学を目指す講座があり、自由に選択することができます。また、長期休業中の講座も充実しており、受験に必要なポイントを押さえた効率的、集中的な学習ができます。また、基礎学力を定着させるための講座も定期的に開かれています。
【海外研修・海外留学が充実】
多くの生徒が長期休業を利用して、カナダ、オーストラリアへ研修旅行に出かけます。また、麗澤瑞浪では交換留学協定を海外の11校と結んでいるので、多くの生徒がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどへ長期留学をしています。
【情報時代に欠かせないコンピューター教育】
コンピューターと最新のネットワークを備え、多様な情報教育を行っています。また、個人ごとにメールアドレスを持ち、生徒が自分のパスワードを管理しながら、情報時代に対応できる技術とマナーを学んでいます。