2015/11/27

四季だより39号

今月の植物

アベマキの大木
アベマキの大木
2年かけて大きくなるアベマキのどんぐり
2年かけて大きくなるアベマキのどんぐり
うろこ模様が特徴のコナラのどんぐり
うろこ模様が特徴のコナラのどんぐり
しま模様が特徴のシラカシのどんぐり
しま模様が特徴のシラカシのどんぐり
シラカシの木
シラカシの木
アラカシのどんぐりもしま模様が特徴
アラカシのどんぐりもしま模様が特徴

 この時期になると、身近なところでよくドングリを見かけます。ドングリのなる木は器具材、建築材、シイタケ榾(ほだ)木(ぎ)などに利用されます。植物の種類はいろいろなものから総合的に決めますが、ドングリ(堅果(けんか))の形やドングリの帽子(殻斗(かくと))によって簡単に種類が分かります。機会があったら、ドングリを集めてドングリで芸術作品を作ってみてはいかがですか?

 

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「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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